水底で(真空管)「主任」と共に、基礎研究を一年半程行い、304TLを稼働に成功しました。電源を件の866系で整流し、実験用途別に700~1000vの電圧を作る事が可能となったのは進歩と言えるでしょう。聴いた音は噂通りの実力です。大出力送信管の中でも音響向けの特性が高い様なので、ストレス無く長時間聴けます。ストーブ並に熱が出るので冬季使用が好ましいと思われます。