北海道でライトワーカーをしております。
ちゃまりです。
今では、八百屋業メインですが、ひーっそりとライトワークもしてはいます^^
あ。
昨日の空、地震雲いっぱいだったね。
ちょっと注意しとこっかね。
ここ最近は、まぁーーーー低空飛行and省エネ運転で。
本当に、自分の生命と機嫌を維持するために生きていた5月。
日々の暮らしを暴露するのは、とてつもなく恥ずかしいのだけれど。
妻業母業は気が向いた時しかやらず。
というか、殆ど気が向かないので、殆どやってない。
気の向くままに暴飲暴食。
朝から晩まで漫画漫画小説ご飯寝る漫画みたいな暮らし。
ちなみに、 今余韻を楽しんでいるのがこちら。
ボクラノキセキ 久米田夏緒さん
中世欧州女王時代の前世の記憶を持ったまま転生した主人公、皆見のノートをきっかけに、同級生達もどんどん記憶を取り戻していって、最終的にはみんなで記憶を辿って戦争の真相に迫るという話。
登場人物が多くて名前が書かれていないと判別できない人もいるし、ただでさえ複雑な上に伏線が多いから、読むのに頭を使って疲れるし時間がかかるんだけど。
話が壮大で、オチが気になる。
そして、「これ実際にあったらめちゃくちゃキツイなぁ、、」という状況や人間の心模様を上手く描いているなぁと。
「また来世で出会いたい」って死別した記憶が戻ったけど別な人と恋人同士とか、アイツに殺されたから許さないとか、前世で好きだったから現世でも惹かれたけど実は嘘をつかれていたとか、思い出したくないのに思い出しちゃうとかさ。
今は今なんだけど、前世の比重も結構大きくて。
それも人によりけりだけど、だよねぇ。。って引き込まれる漫画。
漫画読んでると自然とこのキャラ好きってのが1人2人出て来るんだけど、みんなかっこいいからみんな好きになってしまう。
敵も味方もかっこいい。
でも、敢えて言うと手嶋野、瀬々、皆見の順で好きだわー。
あぁ、全然重要じゃないのに、熱が入ってしまった。。
ってな感じで、漫画を読むために課金をして、徹夜をして。
課金をする後ろめたさは感じたけれど、そもそもインドネシア移住で大好きな漫画や本を私から取り上げてしまった分のリバウンドだ!と気がつき、思う存分時間とお金をつぎ込んだ。
土日祝日は母業をせざるを得ず、でも子どもと一緒に終日遊ぶのは私には苦行なので、自然とcyamazon業でアスパラ売り。
ブログ更新もFBでの宣伝もさほどせず。
気の向くままに、適当な感じで緩く更新して。
で、登録しているフリーランスのサイトでちょろっとコンタクトとって。
「あー疲れたー、めんどくさー」
ってなったら速攻寝るか漫画。
夫から見たら本当にただダラダラ過ごしているだけの女だったと思う。
の割に、何の愚痴もこぼさず、怒りもせず。
淡々と目の前の家事育児をやって、私に自由をくれた夫。
本当に夫に甘え切って過ごした5月だった。
そしたらさ。
細かい計算はまだだけど。
売上は、開業以来最高かな、どうだろな?ってレベルで、利益は確実に最高っていうオチ。
全然ちゃんとやってないのに。
必死になってないのに。
ただ漫画読んでダラダラしてたのに。
宣伝のためにダラダラ入っていたコミュニティもやめてしまったし、ブログを読むこともやめた。
あんなに聞いていたhappyちゃんの配信も聞いてない。
妻業も母業も放棄した、ただの腐女子だっただけ。
「こんなことしてていいのかなぁ?」
「あぁ、また漫画で1日を終えてしまった」
罪悪感たっぷり。
不安感たっぷり。
分析をすることもなく、感じるだけ出て来るだけ、とにかく罪悪感も不安も感じることをよしとして過ごした。
なのに、蓋を開けてみるとめっちゃ売れていた。
更には、ご近所の自治体とふるさと納税をやることになったり。
私に「働いて欲しい」と、お隣の自治体から社保付パートタイムの電話まで来る始末。
んでもって、暴飲暴食な上に全然動いてないにも関わらず、ちょっと痩せた。
これがさ、きっとボルテックスに浸った結果ということなんだね。
この5月があったからこそ、6月が始まった今は心がとても落ち着いている感じ。
先のことは分からないのに、大丈夫な感じ。
いい感じ。
すっかりご無沙汰してしまいました。
北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。
この春は、本当にどっぷりと漫画にはまりまして。
これは、高校教師の主人公が同級生の千葉くんと、その弟で生徒である千葉くんとの三角関係、、きゃー弟に惹かれちゃう!という話。
現実的にはNGだけれど、、、正直なところマチと弟がくっつけばいいのに、と思っている。
というか、そうじゃないと少女漫画的オチとして納得できない。
ちなみに、次に出る9巻で完結。
絵はさほどうまくはないし(その割に千葉くんはかっこよく見える不思議)、コミカルな絵は古い感じなんだけど、何だかそれもツボで。
ストーリーの運びが「いやぁ、そうだよねぇ。。」って共感できるのと、間の取り方がいい。
その中で、出てくる主人公の相談役である坂下が放つ「マチ先生って 未だに選ばれる側だけの意識なのね」って言葉。
ずっと引っかかっていて、最近ようやっと腹落ち。
「私だったわ、、」って。
4月の終わりに、ビジネスパートナーになれる!?と思った企業さん。
雰囲気を体感するのに2日ほど仕事をさせていただいた時に、要所要所で感じた違和感と。
いざ契約を交わすとなった時の契約内容や対応の感じが私にとって好ましくなく。
結局、辞退することに。
特に大きな何かがあったわけではないけれど、何だかもう本当に嫌な予感しかなくて。
感覚で。
誤解があると嫌なので断っておくと、企業としてダメとかでなく。
単純に私がこだわりを貫けなさそうだから手を引いた、ということ。
ただ、周りからは「え?また辞めたの?」のようなことを言われ。
同時期に子どもが通う保育園からも「保護者と連絡が取れないと困るから、仕事先の連絡先を登録して欲しい」と言われ。
「自営業しているって言ってるのに、何で認めてもらえないんだろう?」と思いつつ、一応は近場で働ける仕事を探していくつか問い合わせたり、面接の日程調整をするんだけれど、当日ギリギリになってやっぱり気分が乗らないからキャンセルとかじたばたして。
自分でも「私は何がしたいんだ?どうしたいんだ?」って考える。
答えは出ないけれど、目の前に現れる選択肢は消去法でどうにか選択して日々を過ごして。
んで、まぁ残るのは結局cyamazon業で、せっせとアスパラを出荷してって暮らしを送っていたところ。
結構な量になって、縁遠いと思っていた配送業者の特約に申し込めるまでになっておりまして。
申し込みを承認していただいたことに舞い上がって、配送業者の担当さんに「cyamazonでなくて、まずは本名で登録しておきますね!」と言われたことに関しては引っかかりはしつつ、スルーしたんだけれど。
よくよく考えて、もう1社見積もりとれるかな?と思ったら、取れて。
しかも、そちらの方が対応が良くて、見積書もcyamazon☺ってしてくれて。
「私は選ぶ側なんだ!」
ってはっとした。
私、今まで告白されるってことがなくて、自分から伝えるばかりだったんだよ。
んで、基本サービス業やってたから先方の意に添うようにするってことが息をするかのようにごくごく自然なことでもあって。
だからきっと、無意識に「選ばれる側」志向だったんだろうな。
こないだの企業さんで働かない選択をした時も、「相手の提示する条件に乗れない私」をよしと思えなかった。
「はい、喜んで!」のサービス精神を発揮しないんだー、って思っている自分がいた。
告白した相手が「付き合ってあげてもいいけど、毎朝手作り弁当作って、家事育児完璧にして!お小遣いはあげないけど」って言ってきたら
「やっぱ、結構です」って、振ってもいい。
買い叩かれたら「バカにすんな!」って手のひら返してもいいのさ。
そして、フリーランスという働き方を選ぶ私、もっと胸を張っていい。
会社員の社保は今でも心惹かれるけれど、おそらくこの富良野近郊では難しいだろうな。
まぁ、気長に探そう。
きっとリモートワークで業務委託が一番現実的だな。
取り敢えず、あとで国保の手続きせねば。
今はまだ遠いけれど、社保を提供できる側になれれば!とも密かに思っているので、願いだけでも放っておく。
北海道でライトワーカーをしております。
ちゃまりです。
ある漫画にどっぷりはまって早数日。
あぁ。。
花野井くん。。(溜息)
初めは読もう、と思って読み始めたわけではなく。
アメブロの管理画面を見ている時に押ささったもんで。
※~ささる:意図していないのにそうなった。偶然、無意識の北海道方言。
まぁ、1-2巻は無料だし、、と読んでみた。
ら、もう、、どっぷり。
既刊を一気に大人買い。
3,4週くらい読んで現在ようやっと落ち着いたところです。
ちなみに、恋愛感情が分からない主人公と恋愛表現が重い花野井くんの高校生カップルの話。
チョコレートパフェに練乳かけたくらいべたべたに甘い。
胸キュン。
悶える甘さ。
花野井くんが主人公を好きすぎて、期待を裏切らない展開だから読み手にとってドキドキハラハラするシーンはない。
今となっては花野井くんがめちゃくちゃかっこよく見えるけど、絵もそんなに上手いわけではない。
んだけど、すごく惹きつけられて。
なんでだろー?って考えてみたら、Happy理論が隠れてた。
主人公は特に何の取り柄もないんだけれど、花野井くんはそんな主人公を全肯定で大好きで。
主人公も少しずつ花野井くんへの気持ちに気づいていくのを客観的に見ている様子が「あー、これがソースの視点か!」と。
もう、どう考えてもお互いがお互いを大好きなの。
不完全でも、未熟でも、それが味であり、らしさ、人間臭さで。
むしろ、それがないと味気ない。
なのに、気にしちゃったり、勘違いしちゃったり。
「あー、どうしてそんな風に思うの?」
「うまくいかないわけがない!!」
とか、やきもきする。
けど、2人はお互いの気持ちを伝えあって、試してみて、少しずつお互いに対する不安が安心に変わっていくんだけど、それって自分に寄り添うのと一緒だなーって。
だから、この漫画を読んでからは私の中の花野井くんがいい働きをしています。笑
なので、happy理論で腹落ちしない点がある人は、自分が主人公のつもりでこの漫画を読んでみたらいいと思う(・∀・)
んでもって、気がついたんだけど。
我が家の夫も私のこと全肯定なのよね。
あれこれとやかく言ってはこないんだけど、尋ねるとね。
なーんだ、すっごい大事なこと見落としてた!!って衝撃だった。
私にもリアル花野井くんいたー、って。
※漫画ほど甘い関係ではないけど(・∀・)
いや、子どもが生まれる前は、近いモノがあったやも(・∀・)
、、ということで、改めて「ある」に気付ける漫画。
早く次がでないかな~(*˘︶˘*).。.:*♡


