すっかりご無沙汰してしまいました。
北海道でライトワーカーをしております、ちゃまりです。
この春は、本当にどっぷりと漫画にはまりまして。
これは、高校教師の主人公が同級生の千葉くんと、その弟で生徒である千葉くんとの三角関係、、きゃー弟に惹かれちゃう!という話。
現実的にはNGだけれど、、、正直なところマチと弟がくっつけばいいのに、と思っている。
というか、そうじゃないと少女漫画的オチとして納得できない。
ちなみに、次に出る9巻で完結。
絵はさほどうまくはないし(その割に千葉くんはかっこよく見える不思議)、コミカルな絵は古い感じなんだけど、何だかそれもツボで。
ストーリーの運びが「いやぁ、そうだよねぇ。。」って共感できるのと、間の取り方がいい。
その中で、出てくる主人公の相談役である坂下が放つ「マチ先生って 未だに選ばれる側だけの意識なのね」って言葉。
ずっと引っかかっていて、最近ようやっと腹落ち。
「私だったわ、、」って。
4月の終わりに、ビジネスパートナーになれる!?と思った企業さん。
雰囲気を体感するのに2日ほど仕事をさせていただいた時に、要所要所で感じた違和感と。
いざ契約を交わすとなった時の契約内容や対応の感じが私にとって好ましくなく。
結局、辞退することに。
特に大きな何かがあったわけではないけれど、何だかもう本当に嫌な予感しかなくて。
感覚で。
誤解があると嫌なので断っておくと、企業としてダメとかでなく。
単純に私がこだわりを貫けなさそうだから手を引いた、ということ。
ただ、周りからは「え?また辞めたの?」のようなことを言われ。
同時期に子どもが通う保育園からも「保護者と連絡が取れないと困るから、仕事先の連絡先を登録して欲しい」と言われ。
「自営業しているって言ってるのに、何で認めてもらえないんだろう?」と思いつつ、一応は近場で働ける仕事を探していくつか問い合わせたり、面接の日程調整をするんだけれど、当日ギリギリになってやっぱり気分が乗らないからキャンセルとかじたばたして。
自分でも「私は何がしたいんだ?どうしたいんだ?」って考える。
答えは出ないけれど、目の前に現れる選択肢は消去法でどうにか選択して日々を過ごして。
んで、まぁ残るのは結局cyamazon業で、せっせとアスパラを出荷してって暮らしを送っていたところ。
結構な量になって、縁遠いと思っていた配送業者の特約に申し込めるまでになっておりまして。
申し込みを承認していただいたことに舞い上がって、配送業者の担当さんに「cyamazonでなくて、まずは本名で登録しておきますね!」と言われたことに関しては引っかかりはしつつ、スルーしたんだけれど。
よくよく考えて、もう1社見積もりとれるかな?と思ったら、取れて。
しかも、そちらの方が対応が良くて、見積書もcyamazon☺ってしてくれて。
「私は選ぶ側なんだ!」
ってはっとした。
私、今まで告白されるってことがなくて、自分から伝えるばかりだったんだよ。
んで、基本サービス業やってたから先方の意に添うようにするってことが息をするかのようにごくごく自然なことでもあって。
だからきっと、無意識に「選ばれる側」志向だったんだろうな。
こないだの企業さんで働かない選択をした時も、「相手の提示する条件に乗れない私」をよしと思えなかった。
「はい、喜んで!」のサービス精神を発揮しないんだー、って思っている自分がいた。
告白した相手が「付き合ってあげてもいいけど、毎朝手作り弁当作って、家事育児完璧にして!お小遣いはあげないけど」って言ってきたら
「やっぱ、結構です」って、振ってもいい。
買い叩かれたら「バカにすんな!」って手のひら返してもいいのさ。
そして、フリーランスという働き方を選ぶ私、もっと胸を張っていい。
会社員の社保は今でも心惹かれるけれど、おそらくこの富良野近郊では難しいだろうな。
まぁ、気長に探そう。
きっとリモートワークで業務委託が一番現実的だな。
取り敢えず、あとで国保の手続きせねば。
今はまだ遠いけれど、社保を提供できる側になれれば!とも密かに思っているので、願いだけでも放っておく。