どうやら熱心に運動会の練習をしているらしい娘。
練習が始まった頃は泣いて嫌がっていたのに。
今では「きょうも れんしゅう、がんばるʕ•̀ω•́ʔ✧」と
教室に入っていくし、
帰ってきたらダンスや走りを披露してくれる。
聞いてみたら
「じょうずに できるようになってきたから たのしー」
に変わってきた様子。
今日はプログラム配布の日。
走る走る言うけど、徒競走なんてあった?
と探してみると、リレーの選手として走るらしい。
なんと(・∀・)
頼もしいな、娘よ。
どうやら熱心に運動会の練習をしているらしい娘。
練習が始まった頃は泣いて嫌がっていたのに。
今では「きょうも れんしゅう、がんばるʕ•̀ω•́ʔ✧」と
教室に入っていくし、
帰ってきたらダンスや走りを披露してくれる。
聞いてみたら
「じょうずに できるようになってきたから たのしー」
に変わってきた様子。
今日はプログラム配布の日。
走る走る言うけど、徒競走なんてあった?
と探してみると、リレーの選手として走るらしい。
なんと(・∀・)
頼もしいな、娘よ。
頭を悩ませていた高校出張授業。
よくよく考えると異文化理解って、ついつい現地のご飯づくりに行きがちよね。
私も見事にはまっていたんだけど。
「そもそも、現地飯って現地で食べるからうまいのでは?」
「あー!懐かしいね!とか言えるから美味しいのでは?」
「材料違うんだからなんちゃってにしかならないじゃん」
「そもそも現地飯をふるまえるほど、インドネシア料理作ってないし」
考えても考えても全然ワクワクしなくて。
「あーーー、全然乗り気じゃない..むしろ断りたい...」って思ってたんだけど。
内容が自分の得意なことじゃないもん。
そりゃ気持ちが上がらないよね。
アイスブレイク
場づくり
これなんだよ!
フリーランスの講師として高校生、保護者、教員相手に2時間も使える枠
誰にでもできる「お料理教室」は他の誰かがやればいいんだよね。
青年海外協力隊派遣前訓練で12回もやった自主研修
「私もこんな講義がしたい!」をきっかけに集め続けた世界の民族衣装
feeもシナリオも自分で決められる自由な2時間
あーー、色々と繋がってワクワクしてきた。
私がこんなにもワクワクしてるんだもん、絶対受ける側も楽しくなる!
高校生にも受けてほしいけど。
ぜひ、現職の先生方に受けてほしい内容になるな、これ。
大人が子どもみたいに夢を描ける、海外を諦めないそんな時間を作りたい。
「スタッフで強制参加だしな、、」
「校務分掌で休日出勤かよ、、」
「でときゃ成績あがるかな、、」
って思ってたけど、これ参加して正解なヤツーーー(・∀・)
と思わせる自信が出てきた!!
大事に丁寧に作っていこう。
取り敢えず、キーワードを挙げてみた。
まだまだ途中^^
西瓜を含め、私が出す品について
「売れたらいいなぁ!」とは思っているけれど。
誰にでも買って欲しいとは全くもって思っていない。
西瓜は基本的に常温発送。
発送元は内陸も内陸そして田舎、北海道の富良野近郊。
心配なら追加料金で冷蔵を案内しているし。
入念に梱包もしている。
「〇〇県まで割れませんか?」
分かりません。
「〇〇まで発送してから到着まで4日もかかって少し傷んでいた。冷蔵にすればよかった」
そんなこと私に言われても困るんですけど。
「割れていたら泣き寝入りしろってことですか?」
もっと近い産地のスイカ買った方が精神的に健やかでは?
むしろそうして、お願い。。
「採れたての4Lサイズを2日後の午前中に届けられますか?」
人間の都合のいいように作物って育つわけではないんですよね。
まだ間に合うから、現地入りして調達してください。
商品説明以上に長くなってしまった注意書き。
もちろん、とっても気持ちのいい商売をさせてくださるお客様はたくさん。
本当に本当にありがたい。
だからこそ、すごく癖のある方の存在が際立つ。
直売をかたくなにやらない農家さんの気持ちがよく分かるようになってきた。
全て記載の通りなんです。
ご自身で判断してその判断の責任をとれないのなら、どうか私の品は買わないでいただきたい。
ビオトープの池で鯉に餌をあげている時。
帰り道なのか、そばを通りがかった顔見知りの小学生が
「もさもさヘア」
ってボソッと呟いた。
娘を見たら、初めて見る表情でかたまってた。
どうしよっかな、と思った。
少し大きい声で、ニヤニヤして
さっきよりも嬉しそうに小学生が言った。
「もさもさヘア!」
こんのやろう。
親が一緒にいるのにいい度胸してんな( ゚д゚)
と思って、口を挟んだ。
なんでそんなこと言うの?
に対して
「ごめんなさい」
そんなこと聞いてるんじゃなくてね。
なんでそんなこと言うの?
に対してまた
「ごめんなさい」
小学生の表情が変わる。
ほぅ。
おうちでは取り敢えず謝れば許されてるのな(・∀・)
我が家ではそういう謝り方は許されないんだぞ(・∀・)
ってことで、人の子だけど問い詰める。
そんなこと聞いてんじゃなくて、
なんで言ったか理由聞いてんだよね。
「...そうだと思ったから」
言いにくそうに間がある。
おぅ、ちょっとは悪いと思ってんだな。
あのさぁ。
そんなこと言われて嬉しいと思う?
「思わない」
じゃあ止めな。
小学生硬直。
どうぞ。行きなさい。
小学生立ち去る。
娘、しばし硬直ののち抱っこを求めてくる。
ってことがありまして。
そこで、タイトルなわけ。
我が子は2人ともインドネシア人との混血なこともあり、
くるっくるの天パ。
特に娘はソバージュのような感じで癖が強い。
「あー、これは将来コンプレックスになりそうだな、、」
って、ずっと思ってたんだよねぇ。
娘にとってはこれから長い付き合いとなる混血という個性。
成長するにつれて
肌の色も顔つきも混血の特性が色濃く出て来るよね。
どこまでどうしたらいいもんかなぁ。