ら。

作りたい物が一気に増えた!

 

メルカリで一気に5万も使うことなんてないから結構ドキドキしてたんだけれど。

買ってよかった♪

 

これは先日友人にプレゼントした付け下げ→作務衣。

ハンドメイド感はまだまだあるけれど、思いのほかうまくできたので調子づいてるってのもあるね^皿^

 

ちなみに、買ったのは全て中古の着物。

新品の布を買った方がほどく手間はかからないし、作る物の大きさや柄合わせの自由度は高いのだけれど。

 

値段が高くてそんなに量が買えないから、気兼ねなく使えない。

失敗した時のダメージが大きいから、気軽に「作ってみるか!」と思えない。

新しい物をダメにしてしまった時の環境負荷を考えた時の罪悪感を考えると、「失敗してもどうせ誰かが捨てるはずだったモノ!」って遊べる方が気楽。

 

ってことで、日頃お商売をさせてもらっているメルカリさまで中古の着物を『布』として購入。

約5万円で60枚くらい?それ以上?あるかな。

 

 

全部広げて細部までチェックしてないけれど。。

シミ有とされていても本当に小さい目立たない汚れ。

仕付け糸つきっぱなしの新古品が多いこと。。

中古と言えど「君は何回袖を通してもらったんだい..?」ってくらい傷みがない着物ばかり。

 

衝撃的。。

 

まだまだこんなにエネルギッシュでこんなに素敵な奴らがさ。。

いろーんな理由があるんだろうけれどさ。。

誰かの元でもう用済みになってしまっただなんて..

 

可哀そうすぎる;;

 

そんな気持ちで迎えたからか、「服・下着を作ろうか..」と思っていただけなのに

 

「お前の柄は、小物がいいよ!」

「このバッグはダサく見えるけれど、お前ならいい仕事ができるんじゃないかい?」

 

ってアイディアがじゃんじゃん出てくる。

呼応してくれたんだねぇ^^

エネルギーを感じる、浴びる効果を体感。

 

オーガニックとか養殖とか背景は分からないけれどさ。

なんたって絹、自然物だからエネルギーも高いのかなぁ。

 

ってことで。

以下、スキルが伴うかは別として作りたい物寄せ集め^^

上手くできたら売るとは思うけれど、とりあえず私が欲しいモノをピックアップ。

 

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今まで既製品しか使ったことないけれど、思いのほか簡単そう。

どうせなら、がま口自体めっちゃかわいいので作りたい!

 

 

これは帯の方が強くていいのかなー。

接着芯でいけるか。

柄を選びそうだけど、、バチっと合えばカッコよさそう!

 

 

鞄は選ぶ柄・組み合わせでダサくなるから要注意だけれど、かわいいのはメチャクチャかわいいよね。

センスが試される。。

 

 

 

 

 

取り敢えず、試作用の型紙は作った!

ただ、肌に触れるクロッチ部分は人によって新品でないと抵抗あるよね。

 

シルクのパジャマって気になってたのよねー^^

 

 

パンツ作るなら、合わせたいよねー。

 

 

こんな風に色々お揃いでセットにしてもかわいい。

 

 

私は使わないけれど、娘は喜びそう^^

 

 

学生時代に買った物がかびてきたから、新調も考えてたとこ。

 

今日は、中富良野町の町民団体”ナカノワ”さんが主催の教育について妄想する会議へ。

 

選択するにも知らないでするのと知っていたうえでするのは大きな違いがあって

誰かの意見や指摘を聞いて、それでもなお「私はやっぱりこう思う」という考えは、5分前と今とでは同じようで違う

そして、誰かに意見/指摘することは、その選択肢を広げることにもなる

帰る時に「考えが深まった」と思えればただ、それでいい

 

っていうようなことを会の冒頭で発言した。

だから、こんな時間だけれど今日はそれを実践して床に就こうと思ったよ^^

 

色んな地域の教育を考える場に参加しているもんで。

会の中で出てくる意見と最終的な着地点がほとんど同じだから、私にとって新鮮さは皆無なんだけれど。

だからこそ、俯瞰して『じゃあ、自分がこれから何をしていくか?』を鮮明にできた時間だった。

上手く言語化できていなかった事業計画だったり、構想をブラッシュアップできたなぁ。

 

以下、私の頭の中メモ。

 

 

学校と行政が変わっていくスパンは長すぎるし、変えるには大きなエネルギーが必要で余計な圧もかかる。

ならば、そのすぐできない部分を私が担えばよし。

 

困った部分が出て来た時にお願いや交渉をして、必要な分を助けてもらったり補ってもらったりすればよし。

お膳立てされるよりは、私のこだわりや意図を十分に散りばめたフィールドの方が気持ち良く動けるし、納得できる。

サークルとしての活動の方が今の暮らしに合っている上に気が楽。

訪問型フリースクールの見直しと練り直しが必要。

自分の中での位置づけをはっきりさせて、リーフレットも書き換えよう。

私の現状に合わせて動けるように。

そして、配布/掲示。

今年はじゃんじゃん動いていく。

 

ただただ私が楽しく遊ぶだけ。

私が町の肩書でも役割でもなく、ただただ私という立場で自由に動く、遊ぶ、関わる。

それに巻き込まれたい!という人を巻き込むだけ。

仕事として捉えると生きる術みたいに思ってしまうから、趣味/ライフワークをサークルで実現するイメージで。

 

人のためにするボランティアにはしない。

そういう気持ちにもしないし、そういう気持ちになってしまったら内容やルールを軌道修正すればいい。

あくまでも私のやりたいことをやりたいようにゴリゴリにこだわる、そしてそのこだわりに「おもしろそー!」って乗ってくれる人を巻き込んで大きな『たのしーー!』渦にしていく、それですり減り感はなくなる。

 

子どもも大人も関係なく、遊びや体験が学びとなる場。

人と人が活動を通して繋がっていく場。

それを『フリースクール』として利用する人がいていいし、『暇つぶし』でもいいし『趣味特技を披露する場』として捉える人がいてもいい。

 

 

結果、暮らしが彩られ、人材が発掘/開発され、才が芽吹き、地域の財が動くきかっけとなる。

 

屋号、いよいよちゃま村からsaiに変えたくなってきてる。

さい?サイ?sai?SAI?

どれがいいかな。

昨日の内容で連絡をくれる友人もいて。

思いのほか多くの方が読んでくださった様子。

 

 

我が子以外も含む子どもへの性教育について、ここ最近少しモヤモヤしてたんだよね。

 

まずは、期限付きで勤めた小学校で5年生を見ていた時のこと。

担任から理科の『生命のたんじょう』で、「単元の結びに子ども達へ母親として何か話を...」と振られて。

堕胎/中絶の話をしようと思ったんだ。

基本的に調べ学習で、受精から出産までを班ごとに調べて発表するってのが大まかな流れでさ。

「その時間の使い方ってどうなん..?教えることを放棄しちゃいないか??」って思いながら見てたんだ。

 

そしたら、8班がみーんな似通った内容を調べて。

多少見た目が異なるプレゼン資料を作って。

新学習指導要領で磨かれた”生きる力”が発揮された似通った発表をして終了。

 

担当教科の指導要領以外読んでないけれど。

きっと性教育に重きは置かれていなく、プレゼン能力を高めるための単元なんだろうね。

(学校に入ってみて、そんな授業とは言えない授業が多くてびっくり!!ってのは置いとく)

だもんで、内容がふわふわしている。

というか、現実と紐づいてない気がしてさ。

 

でも、これは私が小学生の頃は先生が2-3時間くらいで黒板使って言葉覚えさせて教え込んでたんだろうから、インプットする結果としてはさほど変わりない。

そんな私がそこそこ年を重ねて知ったことはね。

 

歓迎されて生まれてきたはずの赤ちゃんと一緒に暮らす生活でも、ネガティブな気持ちを持つことだってあること。

虐待だとか育児ノイローゼ(今では産後うつって言うのかな?)って本当に他人事じゃないってこと。

不勉強・好奇心・犯罪など..様々なきっかけで、条件が整ったがゆえに誕生する子もいること。

 

「小説や漫画の世界じゃないんだ!!」って衝撃だったの。

もちろん、学校で習った『胎動がある』とか『出産は大変』に対しても同じく思ったんだけれどね。

 

 だから、キラキラふわふわな綺麗事でまとめたくなかった。

んだけれど、

「せっかく子どもが『赤ちゃんいいなぁ、欲しい!』って気持ちが大きくなって来ているのに、それを折るのはやめて欲しい」

「まだ早い。高校で習えばいい内容で、小学校でやるべき内容ではない」

「自分がする話ではないから、親からクレームが来たら対応しきれない」

という理由で担任からはNG。

結局リクエスト通りの『赤ちゃんが欲しい!って気持ちが大きくなる話』をした。

 

でもさ。

5年生だもん、誰が誰を好きって耳にするしさ。

実際に付き合っている子らもいたんだ。

 

私の時代でさえ、校内でキスするカップルなんて普通にいたし、場所がないから屋外で体を重ねた、なんて話をする人もいた。

 

子どもが子どもを生んだ話や中絶の話もあったんだよ。

 

 大人が見ていない、見えていない、見ようとしないだけ。

あるの。

 

だから、自分の身を守るためにも、相手を守るためにも、誰かに悲しい思いをさせないためにもさ。

ちゃんと教えないといけないって思うんだよね。

 

 

あとはさ。

子どもが通っている園では『性差を認め合う』みたいな月目標があって。

その月の後は子どもが性のことを話す時間が増えるんだけれど。

 

見た目の性差でなく

「○○くんは男の子だから△△してよくて、女の子は△△しない」

「■■くんは男の子だから嫌なことしてくる!」

みたいなことを言うし。

 

周りの子が娘に対して

「男の子の服(青い服とか車が描かれた服)着てるから男の子なの?」

「えー?髪の毛短いから男の子でしょう?」

って言ってくる。

 

「どんなことをどんな風に教えてるんだろう..?」って疑問に思っていて。

更には、子どもらのそれらの声を耳にしても聞き流している先生もいて、うーん...と思ってた。

幼児教育の免許はないから、さほど勉強してないけれどさ。

 

教えっぱなしにしないで欲しいし、間違っていたり考えが狭かったりすれば広げる視点をあげて欲しい!

って思うんだよね。

 

 

でも。

ごくごく日常の会話で家族のことをお話ししていた友人親子がいたり。

身近な友人が「我が家はこうだよー」って教えてくれたりして。

 

そっか!私が教えればいいんだ!!って気づいた(・∀・)

他力本願だったわ、私。

 

 

ってことで。

いくつかのサイトやレビューを見ながら迎える絵本を選んだよ^^

取り敢えず、迎えることに決めたのは上の3冊。

不足があれば買い足すかな。

 

届くのが楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうして赤ちゃんはやってくるの?」



5歳の娘。

詳しく聞くと、自分のお腹にも赤ちゃんが来て欲しいらしい。


ほぅ、と思った受け答えをしたゴールデンカムイの模範解答は「父さんと母さんが愛し合ったから」だけれど。

娘にはまだ少し難しくて通じないだろうなぁ。

どうしよっかなぁ、、と一人風呂で考え込む。



閃く。



「とと(夫)はかか(私)のことが大好きで、かかもととのことが大好きだから赤ちゃんが来たんだって。とととかかとあるちゃん(娘)とうゆくん(息子)が仲良しだから、仲間に入りたいなぁって思ったんだよ、って赤ちゃんが言ってたよ」


と返してみた。

ら。




「あるちゃんには赤ちゃんの声聞こえないよ?」

といいつつ、どうやら納得したらしい。



次は、もっと幼児にも分かるように性の話をしてあげたいなぁ。



他のご家庭はどんなお話してるんだろ(´・ω・`)

娘が「かか(我が家で『おかあさん』の意)は、赤ちゃん出て来たらウユくん(息子)抱っこしなきゃダメだよ?」と言い出して。

 

ん?どういうことだ??(・∀・)と思って「生まれてきた赤ちゃんじゃなくて、ウユくんを抱っこするの?」って尋ねたんだけれど。

間違いないらしい。

 

先日、こんな内容を書き留めたんだけれど。

娘の言い分としては、私が妊娠してからずーっと高い抱っこ(立ち上がった状態での抱っこ)を息子は我慢している、という主張。

 

 

あーー、、、そうでしたね。。

スイカの季節が過ぎてからはほとんどしてないですよねぇ。。

 

 

ちなみに、掘り下げると娘の私への願いも「高い抱っこ」だそう。

 

娘、17kg。

息子14kg。。

 

 

産後、ゆっくり休めるのは入院中の5日間だけか。。