今はどこで何をして生きているのか分からない父がつけた名前。
初めは麻利って付けようと思ってた。
でも、夢を見たんだ「茶をつけろ」って。
神のお告げだと思った。
小林一茶の茶だし、いいかなって。
で、画数も見て利に木を足して茶麻梨にした。
んですって。
さおり。
ちゃまり。
今でこそ本名よりもしっくりくるし愛着があるけれど。
小さい頃は、おぼっちゃまくんの影響で「ちゃまり」と呼ばれるのが嫌だった。
親もやっぱり不便と思ったか、確認をしたら裁判が必要とか1年通称として使うとかが面倒と思ったらしく「ま、いっか」となって。
気に入らないなら変えればいいって言われたから、アレコレ考えたこともあるけれど、それでもやっぱり変えるまでに至らず、結局馴染んで今となっては初対面の人との話のネタだからいいんだけど。
そんな顛末があるもんで、名付けは慎重にいきたい。
昨日、生まれた我が家の第三子。
血液型不適合疑いの黄疸で光線療法中@NICU
泣いた時の授乳だけ部屋に来てあとはずっと光を浴びてるらしい。
母に休息と回復と考える時間をありがとう。
そして、言語化の時間も(・∀・)

外国人からも呼びやすい名前で
インドネシア語かジャワ語でも意味があって
もちろんインドネシア名でも一般的で
日本の良さである四季を含んで
性を変えたくなる時が来ても差し支えなくて
っていう(私が決めた)厳しいルールをクリア後に家族の総意で
名前は「あきら」って決まってはいるんだけれど。
姓名判断が絡むと、漢字がピタッとはまらない(´・ω・`)
旭
旦
暁
そもそも苗字の菊で1文字の名前だと全て大凶。。
だからと言って『ラ』に良としたくないし。
来/楽/羅はとってつけた感がプンプン。
何よりキラキラ度爆上がり。
流派によって違うし、「苗字で最悪だから、姓名判断信じないよ(・∀・)」って言う、仕事が出来てモテモテでイケメンな友人の言葉を信じて姓名判断ガン無視の最終選考結果は...
昴:
○昼の生まれではあるけれど、満月の日を迎える直前から落ち着いていた胎動が激しくなって日が変わってすぐ破水というパターンが3人目にして初でなんだか印象深い。
○卯年だし。日に卯って月っぽい。星の名前だけどな。
● 絶対に「昂(たかぶる)」と間違われる。
翠:
○間もなく迎えるみどりの時期に生まれるアキ、3月でもアキだから漢字で意味を持たせたいなぁと。
○カワセミという鳥の名前なんだけど、とても綺麗なの。で、川のハンターと呼ばれるほどだそうで、「イケメンで仕事もできるなんて、、!!」という才色兼備(これは女性への言葉らしいけど)感。
●親世代は「あー、漫画のね!!」って絶対なる。私は漫画好きだし、天ないも読んだけど、私が本人だったら「姉/兄は普通で自分は漫画からかよ!母の漫画オタクの影響かよ、、!」ってこじらせるなー。。
遠く離れた次点で
燦:
エネルギッシュで三番目のサン、としたいけど、、まぁ書けないよねー!!そして読めないし、ギリギリアウトなキラキラ感。小説や漫画ならありだけど、3次元ではなしだな。
明:
父方の祖母が明子(本当はアキ子?だったらしいけど、結婚したら漢字になってたらしい。)で、私は祖母好きだったんだけど、母との折り合いが悪かったから今更蒸し返すこともないかなぁ、と。月と日が付いて合ってはいるけど、、

こうして見ると、アキラって名前の汎用性の高さよ。。
まぁ、この時点で柔軟な子になりそうよね。