町が開催する新しい学校づくり町民学習会に参加したんだけど。

チラシ見て、宣伝下手かよ!!って思ったんだよね。

私の情報収集不足もあるけど、実際のところ分かっているのは「町内の小中学校が1つになる」ってことだけ。

自分の子どもを通わせるのに知らなさすぎる。。

 

散りばめられた話題について説明を受けるの?

教育委員会はそういう学校にしたいという意思?

そもそも『義務教育学校ってなに?』って何?どこからその話題出てきた?

学習で講演会ということは、座学して「はい、解散!」ってこと?

 

 

モヤモヤ、、ってこの会の目的がモヤモヤだわっ!

まぁ、そもそも町民の大半が農業従事者で、次いで観光業に従事していてこの繁忙期に開催..!?

更には、子どもを通わせる学校の話なのに、18:00-19:00開催だなんて、小学3年以下の子がいる家庭はまず腰が重いでしょうよ。

ってとにかく突っ込みどころ満載だったんだけれど、引っかかった。

子ども3人託児頼んで「寝るの遅くなるなー。。」って気が重かったけど。

考え込んで行かない理由さがして「やっぱやめよ!」ってならないうちに申し込みを完了させた。

 

勉強のための参加ではなく。

『学校づくりに興味がある』という一町民としての意思表示として参加しよう、って。

 

 

ら、プログラムには突然『どんな学校をつくりたいかセッション』って。

 

これ知ってたら、参加する人が大分増えたろうにさぁ。。

ほんっとに宣伝下手かよ!!

 

私はひねくれているから「物言う参加者を減らしたかったから?」なんて思っちゃった。

 

 

講演自体は、現在の子どもを取り巻く環境や子どもの実態と「中富良野は義務教育学校になるので...」ということでその仕組み(ここで「そういうこと!??っていうか、知らない親御さんいっぱいいるでしょうに!!っていうか、チラシに『こんな学校になる予定だよ、ここまで決まってるよ\(^o^)/』って載せてよ!」とショック1)からのセッションののち他地域での取り組み紹介と、結構ためになった。

 

んで、問題はセッション以降の流れなんだけど。

セッションって普通はそれぞれの班で出た意見の共有とセットと思うの。

..んだけど、そんな時間はなくてショック2。

 

だって、セッションの時間完全に無駄じゃん。

ちゃんと話合えていれば、どこもいい意見は出てるはず。

 

薄々察してはいたけどさぁ。

 

そこそこ町民(さくらも含む)が集まった学校のことを考えたっぽい会をすればいい、ってこと?

意図的?無意識??

 

 

分かる、分かるよ。

販売員や営業じゃないからさ、売上や集客のための仕事のポスター作りに慣れていないとか。

教員や講師じゃないからさ、その時間で何を得るのか?とか目的とか、効果的な時間の使い方とか。

 

 

でも、学校をつくる/変えるってオオゴト、その名の通り大事よ?

やっつけでやらないで欲しいなぁ。

 

 

 

学習会をしたという事実が必要なだけで、町民レベルの『こんな学校をつくりたい』という意見/アイディア/願い/要望は必要ないんだねっ!!聞き入れる気はないという意思表示ですねっ!!٩(๑`^´๑)۶って思った、正直なところ。

だって、その余地が一切ないんだもの。

意図的でも無意識でも。

 

 

「参加しても意味がない/どうにもならない」

「果たして、、ここで説明された『できたらいいよね!』の事柄やセッションで出た意見はどこまで実現されるのか?実現しようと頑張ってもらえるのか?」

そう思わせることって、結局選挙へ行く行かないと一緒だよなぁ。

演出された『やった感』で「お上はちゃんとやってくださる」なんて勘違いする人出ないで欲しいわぁ。

とか、思った。

 

 

怒りの沸点が低いもので。

最後の(講演への)質疑応答と感想ですかさず挙手。

 

皮肉を込めて、セッションしたんだから共有しないと意味ないし、他のとこはどんな意見が出たか聞きたいわぁ♪から始まり、セッションで出た意見の全体共有をして、最後にセッションで出た意見はどこかで吸い上げられて生かされるんですよねぇ?(いや、されんだろうけど!!)と言う皮肉を重ねて締め。

 

 

あの場で私ができる限りの最善は尽くしたけど、、やっぱりすごく悔しい。

 

子どもが納得出来る意味を持たない校則の再考

一部教科担任制の導入

は伝えられたけど、

「性別の壁がなくなってきているのも配慮されるといいよね」というおじさんの意見も伝えたかったし、そもそもグループ内でもっと意見を引き出せたはず。

 

 

きっとまたこんな機会はあるはず。

これだけ悔しいんだもの、次はもっと上手く立ち回れる。

 

まずは、仲間の参加者を増やそう。

そこからだ(๑•̀ㅂ•́)و✧

色々ネット検索したり、先輩ママに聞いたりして実践した結果、子どもが1人で風呂に入れるようになると良さそう(我が家調べ)



プール教室の案内が来て、娘に聞いたら「行きたい」と。

じゃあ練習を...ということで、風呂で潜らせようとしたら拒否 &号泣。


「教室が始まれば先生の力でどうにかなるか?」と思ったら、2回行ってもできるようにはならなくて。


やっぱり先生任せじゃダメか。。と風呂トレ再開。

...するも、母の根気が続かずギブアップ。


でも、考えてみると娘はプールに潜れなくても困ってないし、自分だけできないわけでもないから恥ずかしくもないわけで。


私の人生ではないから、娘が泳げなくても潜れなくてもいっか!

私の人生に娘のプールの成績は関係無い!

自分で困ったり恥ずかしく感じたりした時に自分で練習しろ!

私は機会を提供したけど、やらないという選択をしたんだから将来「なぜ教えてくれなかった?」と言われることもない!

と開き直る。


でも、大人になっても一緒に風呂に入りたくないな、、ってことで洗髪を自分でさせることにした。

初めは、顔に湯がかかるだけで泣いていたのが、2回3回と回数を重ねるごとに上手くなって。

同時に水への恐怖心が和らいだか、今日の3回目のプール教室では目の下まで顔を水につけられたらしい。


なーんだ。

子どもの顔に水がかからないように洗髪が上手くなった母のスキルが邪魔だったわけね。


ちなみに、ネットでは「温かい方が恐怖心が和らぐから、風呂で潜る練習を!」ってあったんだけど。

娘は「風呂に潜るのは嫌」だそう。

まぁ、、綺麗ではないよね^^;


ってことで、子どものプール問題も結局は『自分のため』に手を打てば自然とできるようになっていくのかもね。




私ったら独占欲が強いんだわ。

私が「この人の!!」って決めた人の一番でいたいんだわ。


前から感じていた自分自身に感じる面倒くささとか、違和感とか、とにかくモヤモヤしていた正体はこれか。


「恥ずっ!!」と思うけれど、膝ポンすぎてスッキリ。



昨日・今日は、ふるさと納税の商品ぺージ更新。

去年は、なかなか文章が紡げなくてたった一文。

 

”春先の大雪にも負けず、猛暑・日照りにも負けず育った生命力の強い北海道南富良野産のスイートコーンです。”

 

やっつけ仕事はしたくないってのが本心ではあるけれど。

できないもんはできない。

できない時、書けない時は何やってもダメなんだから、ダラダラ引きずらないで諦める!

..って、取り敢えず出すだけ出して放置すること約一年。

ふとした瞬間「できるかも?」なタイミングがやってきて、勢いで出てきた言葉を散りばめて。

調べた情報を組み合わせて一気にフィニッシュ、提出。

あぁ、すっきり!

 

よくよく考えると、無駄に考え込むことがない分、エネルギーの浪費も少ないよね^^

品の魅力が伝わるいい文章になったわ♪

 

今年も南富良野の農作物の美味しいものをたくさんの方に味わっていただけますように。

 

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見出し:自然の恵みがぎゅぎゅっと濃縮されたシャリシャリ甘い南富良野産スイートコーン

 

北海道南富良野産のスイートコーンです。
おすすめの食べ方は、シンプルに塩茹で。
シャリシャリとした触感、びっくりするほどの甘さを楽しむことができます。
「北海道のスイートコーンは甘い」とは言われますが、中でも南富良野で育つスイートコーンは格別な味わいです。
なぜ、南富良野のスイートコーンが美味しいのか。

その秘密は2つあります。

まずは、朝晩の寒暖差です。
北海道のほぼ中央に位置する南富良野は、町総面積の約9割が森林地帯。
北東には大雪山系の十勝岳、南は日高山脈、西は芦別岳、夕張岳を主峰とする夕張山脈が南北に縦走する山に囲まれた盆地です。
スイートコーンは日中の温かい時間帯にはたくさん呼吸をして実を成長させると 同時に、葉では糖分がたっぷり作られます。
夜になって気温が下がると、呼吸が減って糖分消費量が減ると同時に糖分が実に蓄えられるという仕組みです。
盆地は、大陸と海洋の比熱の差の影響で沿岸部よりも気温の日較差が大きくなるため南富良野で育つスイートコーンは自然に甘くなる、というわけです。

次に、豊かな水資源です。
石狩川水系で最大の支流である空知川最上流部の水源に位置し、金山ダムによって誕生した「かなやま湖」を抱える南富良野。
南富良野の水質の良さは全国の水源林50選に選定されるほどで、きれいな水にしか生息できない『幻の魚』ともいわれるオショロコマやイトウが住む町として有名です。
一方、スイートコーンは約80%が水分であるため、美味しく育つためには美味しい水は不可欠。

よって、南富良野だからこそスイートコーンは美味しく育つ、ということが言えるのです。

南富良野自慢の、自然の恵みが濃縮されたシャリシャリ甘い南富良野産スイートコーン。

ぜひご賞味くださいませ。

 

 

https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1239957

我が町には『町長への手紙』が公報に挟まってくる。

これまではこういうのすぐ捨ててたんだけれどね。

 

以前、参加した↓のイベントで感じたことを折角なので、書いてみたよ。

 

 

イベントに参加して、ディスカッション中に「教育関係者が誰もいないのが残念」という話題になって。

「教育委員会の人にも声をかけたんだけれど..」という人もいて。

 

我が町の教育機関からの参加はゼロ。

休日の企画で、参加自由だから『仕事とは関係ない』んだけど。

 

後援に”中富良野町教育委員会”名前があるのに。

隣町の役場の方も参加されている中、残念で悲しく、恥ずかしく思った。

↑まぁ、私自身が恥ずかしいことなんてないんだけれどさ。

 

 

という、ただただ私の感じたことと現状をしたためたの。

 

難しく考えるから重くなるんだ。

 

何をして欲しい!だけでなく。

ただ『あったこと』や『そこから湧いた感情』を伝えるのもありだよね。

 

受け手からすれば「じゃあどうして欲しいんだ!」案件だけど^^;

そもそも、それを考えるのが仕事だろうし。

 

...っていうかさ。

こういうのは、振替出勤でよくない??

 

そんな時間、ない..?

やりくりすれば捻出できると思うんだけどなぁ。

 

 

...って思ったんだけれど。

主催者の方と連絡を取っていて、ふと疑問が。

 

後援なのに、モニターする人誰もいなくていいんだろうか..?

そんなことないけど、仮に問題のあるオチになった場合、「その場に居合わせなかったので..」で済むんだろか?

 

ってことで、『後日代休作って、関係部署は配置しては?』という提案を添えてみた。

本来は、気持ちがあっての参加が望ましいけれどね。