家族と暮らす日々を大事にしつつ、仕事も何とか動かす..という暮らしだった去年。
全てが後手後手で。
日照りや大雪など、訴えかけるような語りかけるような話題が浮かばず、とりあえずやらないよりはマシ!レベルの世に放つことだけをしたふるさと納税。
そこそこ動きはしたけれど、自分なりに不完全燃焼感があったんだよね。
文章を公開するということはある意味、世に作品を放つ、ということだから、納得いっていない物を仕方なく..という感じ。
今年はそれが悔しかったので、時間をかけて南富良野について調べた破片を丁寧に言葉にして繋ぎ合わせていった。
今後、効率よく使いまわせるように。
生まれ育った町ではないけれど、ご近所さんの愛着を言葉に散りばめて。
画像だって、ネットで撮れるフリー素材ではなくて。
南富良野の金山湖を背景に、「何してるんですか?笑」と観光客に突っ込まれながら撮影したもの。
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春先の低温にも負けずに今年もおいしく育っています。
南富良野産赤肉メロンです。
「北海道のメロンは美味しい」とは言われますが、中でも南富良野で育つメロンは格別な味わいです。
なぜ、南富良野のメロンが美味しいのか。
その秘密は2つあります。
まずは、朝晩の寒暖差です。
北海道のほぼ中央に位置する南富良野は、町総面積の約9割が森林地帯。
北東には大雪山系の十勝岳、南は日高山脈、西は芦別岳、夕張岳を主峰とする夕張山脈が南北に縦走する山に囲まれた盆地です。
メロンは昼に浴びた日光で養分を果実に蓄え、夜は呼吸することでその養分を消費します。
しかし、盆地に位置する南富良野は、夜間の気温が低くなるり呼吸が抑えられるため、その分養分を実に蓄えておくことができるという仕組みです。
よって、朝晩の寒暖差が大きいことが特徴の盆地に位置する南富良野のメロンは甘く育つのです。
次に、豊かな水資源です。
石狩川水系で最大の支流である空知川最上流部の水源に位置し、金山ダムによって誕生した「かなやま湖」を抱える南富良野。
南富良野の水質の良さは全国の水源林50選に選定されるほどで、きれいな水にしか生息できない『幻の魚』ともいわれるオショロコマやイトウが住む町として有名です。
一方、メロンは可食部の約90%が水分であるため、美味しく育つためには美味しい水は不可欠。
以上の理由で、南富良野だからこそメロンは美味しく育つ、ということが言えるのです。
南富良野自慢の、自然の恵みが濃縮されたジューシーで甘いメロン。
ぜひご賞味くださいませ。
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ライバルはJAや富良野市、中富良野町、上富良野町の南富良野よりも近いご近所さん。笑
大分安い価格が付いている。
値付には悩んだのだけれど、私が費やした時間もあるし。
現地に出向く諸経費もある。
更には、私たちの家族の暮らしもあるし。
今年は特に新メンバーの仲間入りで来春までは家計が火の車になっても出稼ぎできない。
それを念頭に、かなり高めの価格設定。
それでも、すでに去年を上回るペースで選択いただけており、とてもありがたい。
『納得いってなかった』去年があったからこその今年の出来とその満足感。
毎度毎度全て満足度100%でリリースできればいいんだろうけれど。
そうじゃなくてもいいんだよね。
大事なのは、細々とでも続けること。
違和感があれば自分がそれを分かっていること。
そして、感じたことをちゃんと実現できるように動くこと。
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1318157