先週、夫が帰国。

子どもの保育園を休ませ、空港へピックアップへ。

 

 
 

若干照れつつ、少しずつこれまでの甘えん坊ぶりを思い出しつつ、家に着く頃には父ちゃんべったりの3歳半息子。

そして、少し引き気味で父の様子を伺う5歳娘とどよんとした疲労感漂う夫。。

 

 

そうだよねぇ、機内泊で2時間といえどじわじわくる時差。

若い頃は何とかなっても、中年にはきっついよねぇ。。

 

更に、旅慣れしていない夫の2回目の一人旅、第三国経由の緊張感。

普段は私が舵取りしてるから余計緊張したろうに^^;

 

 

そんなもんで。

疲労度MAXで静かに過ごしたい、寝たい、そっとしておいて欲しい夫と。

構って欲しい、話したい、じゃれたい、とにかくダイブしたい息子が衝突。

 

3週間、たくさんの我慢をして、寂しさを堪えて過ごした息子の気持ちの爆発も分かるんだけれど。

夫の気持ちも分かる。

 

そんでもって「何だか様子がおかしい、ぞ..?」と甘えたいのを抑えている娘の気持ちも分かる。

そこに、「やったー!今まで通り家事育児やってもらうぞー!」が叶わずガックリに加えて、食事作り復活と洗濯物増量で余裕のない私。。

 

やー、、カオスだった。。

息子・娘へ夫の気持ちや状況を説明して。

夫へは3週間の子どもたちの頑張りと我慢した・寂しがっていた気持ちを説明して。

 

子どもらはほぼオール日本語で育ってる分、夫との細やかな意思疎通が難しいから、「国際婚ってこんなとき疲れるなぁ..」って少し思ったりね。

 

でも、今。

改めて先週のことを振り返るとね。

国際婚だからこそ『敢えて言葉に出して伝える』とか『分かってもらうために諦めないでコミュニケーションをとり続ける』ってことを当たり前にしようとするし、分かり合えないことは『なんで分からないの!?』でなくて『しゃーないよね!』ってスパッと諦められるんだよなぁ、って思ったよ。

 

ま。

今は心に余裕ができたから、そんな風に思えるってのが大きいけれどね^^;

 

ゴールデンカムイを読み終わって次に手を出したのがコウノドリ。

 

 

こりゃ、選択ミスだね!

 

いや。

「出産は命がけなんだぞ!」って実感してもらうのに夫にも読んで欲しいくらい。

日本でインドネシア語訳探すの大変そうだからやらんけど。

 

漫画だけれど、全国の小中高校に置けばいいのに!ってくらいいい内容だよ。

 

んだけれども。。

私が今読む本ではなかったわぁ。。

少なくとも、夫不在の時期に読む内容ではなかった。苦笑

がっつり読んだけど..(・∀・)

 

だって、妊娠・出産に関わる問題をかき集めたような内容だもんでさぁ。

早産、死産、緊急帝王切開、母体死亡..

 

私自身、風疹の抗体が付かなくて。

過去2回の出産でもギリギリ輸血しないレベルの出血量。

 

なもんで、障害だったり死だったりトピックが身近なのよね。。

 

だけれど。

読まなきゃいいのは分かってるけれど、面白いからつい読み進めちゃう。

 

今は、夫が帰ってきて帰国後のバタバタも落ち着いてほっと一息してはいるけれど。

 

「今日も何事もなく、朝を迎えることができた!」って起床して。

「今日も無事に一日を終えられた!」って子どもたちを迎えに行って。

「せめて夫が帰ってくるまでは、毎日無事『明日』が来ますように!」って床につく繰り返しの3週間だったなぁ。

 

自分でも「余計な不安を生み出しているよなぁ..」って思う気持ちもあるんだけれど。

 

「みんなが元気で笑って過ごせる日々、いつもと同じ明日がやってくる日々って当たり前ではないんだなぁ」って噛みしめながら、暮らせていること。

「もしかしたら、家に帰ってこれないこともあるかもなぁ..」って思いながら、後悔しないように暮らせていること。

 

 

この2つを意識できているのは大きい。

何事もないのがベストだけれど。

 

なーんにも意識しないで、万が一の確率で..ってこともあるしね^^;

だから、色々と覚悟をできたことは良かったな、って結果的には思ってるとこ^^

 

 

相手は深く考えてないんだろうな、という言葉を投げられて。

心に引っかかった。

んだけれど。

 

その時はさらっと受け流した。

 

んだけれど。

その後もモヤモヤして、「あー、私肚の底ではめっちゃ怒ってんなぁ..」ってようやく気が付いた。

ら、それを確信してから爆発的に腹が立った。

そして、涙がでた。

 

これは、今まで自分の感情や感覚に蓋をしてきた証拠。

 

いい年して。

相手はきっと冗談だとしか思ってない言葉を真に受けて勝手に傷ついて。

子どもかよ!

妊娠中のホルモンバランスで情緒不安定なだけじゃね?

 

って思いながらも。

誰が見ているわけでもないし。

腹が立っているのは紛れもない事実。

一人でさめざめと泣いた。

 

これまで通りだったら。

『めちゃくちゃ腹立ったんですけど!』

っていうことは伝えなかった。

 

んだけれど、今回は敢えて伝えることにした。

一応私も大人で、大人な付き合いをしなければいけない関係だから。

 

舐められてんなぁ。

甘えんじゃねぇ。

自分の無神経さに気づけよ。

「望んでねーわ!」案件を「してあげている」って勘違いしてんなぁ。

 

 

って本音を抱えつつ、そのエッセンスはほんのり香る程度にしておいて。

ガッチガチの硬い文面でメッセージを送った。

 

案の定、先方は何にも気づいていなかったし。

私の心情を理解していない具合が分かる、こちらを軽んじている返信内容だったけれど。

 

理解されなくても。

私が私の本心をないことにしなかったこと

それを私だけに留めないで、ぶつけるべき相手にぶつけられたこと

少なくとも「どうやらちゃまりは大層気分を害したようだ」ということは伝わったこと

 

これで満足。

 

一方でさ。

私もこういうことあるよなー、とも思って反省。

相手への思いやりを欠いた軽口だとか冗談を言ってしまう。

「あんまよくないよなー」とは分かっていつつね。

言った後に「私って嫌なやつ、性格悪」って思うこともあった。

 

きっと、相手はこんな気持ちを抱えて我慢してたろうね、私に。

ごめん、あなたの優しさに甘えてたね。

人のこと言えないね。

 

 

めっちゃくちゃ腹立つ案件でも、やっぱりそれは私の仕業なんだなぁ。

こんなんだったらとてもいいやつメモ。

 

これなら、雨でも気にせず子どもの行事で着られる。

私なら上は白無地のジャケットを合わせる。

 

若干アイドル感漂うけれど、、これも布次第ね。

 

紬の色柄はあんまり魅力を感じていなかったけれど、形次第でとても素敵。

 

これならば小地谷縮なんて素敵よね。

 

これは、今作り始めた作務衣の下衣用に。

 

 

 
 

 

 

夫が帰国して5日。

ついに恐れていたことが..

 

 

除雪に30分以上かかりそうな足首以上の雪。。泣

↓こんな生っちょろいもんじゃないよ(・∀・)

 

それに加えて、私もそろそろ疲れが出てきたか子どもと同じく10時間くらい寝ているにも関わらず動けず。

多分、人と密着して寝るのがダメなんだろうなぁ。。

 

保育園送りあとは洗濯も掃除も除雪も放棄して、ストーブ前で猫と一緒に午前中いっぱい寝て過ごして回復。

 

 

放っておきたいけれど重機が入るほどの雪ではないし(酷い時は隣人のご友人がブルでガガっとやって下さる..!)、それ頼みで残しておくのもなんかやらしいなぁ..って思って、気合入れて外に出たら..

 

 

 

除雪してある!!!!

 

 

雪の跡からするとお隣さま。。

 

 

妊娠のことは言ってたけれど。

夫の帰国は知らないはず。

 

 

私だったら「旦那さんいるから大丈夫でしょ!」って思いそうなのに。。

うるささの違いで分かったかな..?

 

とにかく、、ありがたやー。。。。泣

 

 

車周りの残りを除雪中に隣人さま帰宅でお礼すると逆に労われる。泣

 

「雪は大丈夫だからぁ~」って。

 

顔を合わせれば挨拶する程度なんだけれど、、ここはどっぷり甘えることにしよう。。

 

前に住んでいた方は、我が子をよく構ってくれて引っ越しされる時は「子どもたちの成長を見るのが楽しみだったのー」って。

町内だから、どこかで顔を合わせることはあるんだろうし、友達みたいに親しいわけではなかったけれど。

それでも、お別れの時は寂しかったなぁ。。

 

 

..ってことで、人が温かい町です。

大都市旭川に空港もあるし、買い物もさほど苦労しないし。

辺鄙な田舎よりは暮らしやすい、はず!

 

おいでませ、中富良野^^

 

 

毎日景色が良くて気分がいいし。