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31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

※死産の記録です。


8月18日〜8月19日
子宮口を拡張する措置が始まりました。
朝と夕方の1日2回。
ラミナリア?ラミセル?を用いて、
徐々に拡げていく。


痛いと噂の処置。
怖い…

と、ビクビクしているうちに呼ばれ、
処置開始。

結論から言うと…
私は全然大丈夫でした!

痛いには痛いけど。

拡張されてる時の方がしんどかったかな?
重ーい生理痛の感じでした。


1回目
挿入された感じ、全然分からず。
あっと言う間に終了。
私はどうやら脱力が上手らしい。
医師にも助産師さんにも、
毎回、沢山褒められました。
KLCでの採卵や移植で鍛えられたかな?
器具を入れる時に逐次声かけして下さって、
KLCっ子の私としては驚きでした。

待機中の自覚症状はなし。


2回目
引き抜く時は無痛。
挿入は3本。
2本まで余裕。
3本目。
(太いの入れるよーって言われました。)
あまり経験したことのない鈍い痛み。
脂汗かきそうな感じの、いやーな痛み。
顔は歪みましたが、
声出すほどじゃなく、こらえられる。

処置が終わり、
車椅子への移動がしんどい。
痛いじゃなくて、圧迫感があって。

横になって30分ほどで違和感感じなくなる。
助産師さんから提案され、ロキソニンを4時間毎に服用。(だんだんお腹が痛くなってたので助かりました…)

1日目の処置は終了です。

助産師さんから、
「痛みに強いですね!
この処置、泣いちゃう方多いんですよ。」
と言われました。

そうなの?
痛みなんて、他人と比較したことないから分からなかった…

ちょっと明日が怖くなり、
処置前に鎮痛剤の坐薬をすることにしました。



3回目
抜く時にすごい違和感。
痛いじゃなくて、
これまで感じたことのない感覚で
気持ち悪いーって感じ。
挿入は太いのを5本かな?
坐薬のお陰か、昨日の夕方より楽でした。


4回目
抜く時に痛み。
思わず「うっ!」って声が出る。
挿入。4本目くらいまで痛くない。
残りの3本かな?が、辛かった。
力んでしまいそうなのをこらえる。
鈍い痛みと圧迫感。
助産師さんが手を握ってくれて、
ありがたかった。

2日目の夜は鈍いお腹の痛みで
何度か目が覚めました。


この処置で、子宮口は2cm開きました。
医師の子宮口チェック
(手を突っ込んで、グリグリ確認される)
が、一番痛かったです…。



ひまわり息子についてひまわり
名前     蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長     34.5cm
体重     629g


ひまわりこれまでの治療歴ひまわり
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産