今回の出産に掛かったお金についての話です
まずは出産の概要↓
入院期間 … 10日間
分娩方法 … 経膣分娩(誘導)
麻酔有無 … 有(和痛分娩)
出産先 … 大学病院(NICU、MFICU完備)
総額460,000円 − 出産育児一時金420,000円
=自己負担額40,000円
※うち、以下は健康保険外診療。
200,000円 … 個室部屋代
(20,000円/1日×10日間)
60,000円 … 麻酔代(和痛分娩)
病院の提携先の葬儀社に依頼し、仮葬場の手配を行いました。
約30,000円 … 火葬、骨壷代
不明 … お布施
※葬儀手配は夫と父達が進めてくれました。
掛かった費用について聞いたのですが、教えてくれませんでした。
100,000円給付
→私の加入している医療保険は、「緩和ケア型」と言われるものらしいです。
簡単に言うと、大きな病歴があって通常の医療保険に入れない人が入る保険です。
私は「癌サバイバー」です。
10代の頃に血液の癌を患いました。
(すでに寛解してます!)
自分が社会人になって保険に入ろうと思ったら、病歴が邪魔してこの保険にしか入れなかったのです。
保険会社に書類取り寄せの連絡をした際、
「通常分娩だと保険金が下りない可能性が高い。」
と言われました。
しかし、書類提出して改めて審査して下さるとのことでしたので、ダメ元で提出しました!そして保険金をいただきました!
もし、医療保険に加入されていて未請求の方がいらっしゃいましたら、お試しください。
名前 蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長 34.5cm
体重 629g
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産