死産後の悪露 | 31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

死産後の身体の状態や、
気持ちの移り変わりについての記録です。



死産後の悪露について。

私は、出産後3週間ほどでピタリと終わりました。


細かくはこんな感じ。


産後直後〜2日目
→生理2日くらい

3日〜7日 
→普通の日の昼用ナプキンを何度か交換する程度

8日〜14日 
→普通の日の昼用ナプキンで一日事足りる、日に日に茶色い出血に。

※14日目 2週間検診
→胎盤の残留物無し、子宮の復古OK、悪露が少し子宮内に確認できるのでもう少し出血するかも、とのことでした。

15日〜21日
→茶色い出血から、段々黄色っぽいオリモノのようなものに変化、最終的には透明なオリモノだけになり悪露終了。



出産翌日〜2週間、子宮収縮を促す錠剤を1日3回服用していました。

軽い生理痛のような感じはありましたが、終始痛みは軽く、日常生活には全く支障ありませんでした。



ひまわり息子についてひまわり
名前     蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長     34.5cm
体重     629g


ひまわりこれまでの治療歴ひまわり
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産