貴方を生んで1ヶ月が経ちました。
もう1ヶ月のような、
まだ1ヶ月のような、
…
なんだか不思議な気分です。
ママは、
蒼が旅立ったと知った日から、
泣かなかった日はありません。
あの日から進めていないような気がします。
まだまだ弱虫ですね。
パパは、
悲しみや寂しさをきちんと受け入れて、
着実に前に進んでいるようです。
頼もしい人です。
蒼に会いたい。
とても、とても寂しいです。
蒼の声を聞いてみたかった。
元気に手足を動かす姿をみてみたかった。
おっぱいをちゃんとあげたかった。
「育児が大変で寝不足だよ〜」なんて、
愚痴を言ってみたかった。
蒼としたかったことが沢山、
本当に沢山ありました。
でも、
ママはきっと大丈夫なので安心してね。
パパがママの悲しみに
そっと寄り添ってくれています。
とても優しい人です。
パパのおかげで、
ママは蒼のいない悲しみと
正面から向き合えています。
まだ泣いてばかりの毎日だけど、
いつか笑顔になれるようにするから、
どうか安心してね。
天国で蒼は楽しく過ごせていますか?
元気にお腹を蹴っていたから、
お空の上で駆け回っているのかな?
貴方の幸せを心から願っています。
蒼がおうちに帰って来てから、
我が家はお花を沢山飾るようになりました。
蒼、私達のところに来てくれてありがとう。
幸せな日々をありがとう。
こんなに人を愛おしいと思う気持ち、
蒼に出会って初めて知りました。
蒼、愛してるよ。
良かったらパパとママのところにまたおいで。
いつでも待ってるからね。
その日まで、またね。


