蒼へ 〜初めての月命日〜 | 31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

蒼へ

貴方を生んで1ヶ月が経ちました。
もう1ヶ月のような、
まだ1ヶ月のような、
なんだか不思議な気分です。

ママは、
蒼が旅立ったと知った日から、
泣かなかった日はありません。
あの日から進めていないような気がします。
まだまだ弱虫ですね。

パパは、
悲しみや寂しさをきちんと受け入れて、
着実に前に進んでいるようです。
頼もしい人です。


蒼に会いたい。
とても、とても寂しいです。

蒼の声を聞いてみたかった。
元気に手足を動かす姿をみてみたかった。
おっぱいをちゃんとあげたかった。
「育児が大変で寝不足だよ〜」なんて、
愚痴を言ってみたかった。

蒼としたかったことが沢山、
本当に沢山ありました。

でも、
ママはきっと大丈夫なので安心してね。
パパがママの悲しみに
そっと寄り添ってくれています。
とても優しい人です。
パパのおかげで、
ママは蒼のいない悲しみと
正面から向き合えています。

まだ泣いてばかりの毎日だけど、
いつか笑顔になれるようにするから、
どうか安心してね。


天国で蒼は楽しく過ごせていますか?
元気にお腹を蹴っていたから、
お空の上で駆け回っているのかな?
貴方の幸せを心から願っています。

蒼がおうちに帰って来てから、
我が家はお花を沢山飾るようになりました。


蒼、私達のところに来てくれてありがとう。

幸せな日々をありがとう。

こんなに人を愛おしいと思う気持ち、
蒼に出会って初めて知りました。

蒼、愛してるよ。

良かったらパパとママのところにまたおいで。
いつでも待ってるからね。

その日まで、またね。