子宮内胎児死亡宣告① | 31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

31歳同い年夫婦の日々 〜顕微授精、妊娠中期での死産を経験して〜

2018年8月22(月)
7ヶ月半お腹に宿した愛しい息子
蒼(あおい)を子宮内胎児死亡で亡くしました。

※アメンバーは、ブログを更新されている天使ママ・天使パパさんに限らせていただきます。

2018年8月13日

私達夫婦の人生で最も悲しい日。
最愛の息子、蒼(あおい)の死を
知った日です。


2018年8月9日
フルタイムで仕事をしている私はこの日、
産休に伴う人事面談を行なっていました。
面談相手は年上の女性社員。
先日、育休から復帰したばかりの方でした。
経験談を伺いながら、これから蒼と過ごす
未来を想像し、ワクワクしていました。
蒼もお腹の中でドコドコと私のお腹を
蹴っていて、「元気だなー!」
と、幸せな気持ちでいました。


深夜、不思議な夢を見ました。
3年前に亡くなった愛犬が出てきたのです。
これまで、
愛犬の夢を見たくても見られなかったので、
嬉しいのと切ないのとで胸が一杯になって
夢でも現実でも泣いていました。
ハッと目覚めた時、
何故か胸騒ぎがしました。

後日、
医師の診察で、このあたりの日時で
蒼は亡くなってしまったのだろう、
と言われました。


2018年8月10日
朝から「今日は胎動が少ないな…」
と気にしていました。
14時頃、遅めのお昼に出た時に「ボコッ」
と胃の辺りを蹴られたように感じました。
(今思えば、胎動でなかったのだと思います)
蒼は逆子ちゃんだったので、
「体位が変わったのかな?」
「胎動があって良かったー!」
と安心してしまいました。


8月11日〜12日
夫と共に里帰りし、両親に会ってきました。
やはり胎動が少ないことが
気にかかっていたものの、
「よくあることよ」
「大丈夫じゃない?」
という周囲の言葉に流され、
私も安心してしまっていました。


8月13日
お盆の週ですが、私は仕事でした。
でも、
どうしても蒼のことが気にかかり、
午前休を取って、
近所の産科にかかることにしました。

蒼の元気な姿が見たくて。
安心して会社に向かいたくて。

夫は「一緒に行こうか?」
と言ってくれましたが、
「大丈夫!きっと何もないと思うから!」
と断り、一人で受診しました。

その後、
地獄の子宮内胎児死亡の宣告を受けるのです。

長くなりそうなので次に続きます。



ひまわり息子についてひまわり
名前     蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長     34.5cm
体重     629g


ひまわりこれまでの治療歴ひまわり
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産