今日は息子たちの
インフルエンザ予防ワクチンを接種してきました
長男は
看護師二人に抑えられ
おたけびをあげながら
接種するのが
例年の光景でした
朝から
長男に予防接種することを
いつ話そうか
考えていました
前もって
予防接種の必要性
接種段取りを話すべきか
現地で
サラッと
話すべきか・・・・
刻々と時間が迫り
自宅を出る時間
前もって話をして
自宅を出るのも
拒否されたら大変なので
「診療所行くからね」
と言い
段取りして
診療所に向かいました
徒歩5分のところです
道中
長男が
「今日 お注射するの?」
と聞いてきたので
なんと勘の鋭い・・・と思いつつ
「そうやで たけるとゆうき二人で受けるよ
インフルエンザと言うしんどい風邪にならないように薬を
お注射で体に入れるのよ」
と答えると
「ふぅ~ん」
と言い
そのまま診療所へ
現地に着くと
同じような子供たちが接種の順番を待っていて
看護師さんが体温計を渡してきました
長男は自分で測定し
次男の段取りをしていると
ぐずる次男を
長男があやしてくれ次男もニコニコ
5分ほど待つと
長男も飽きてきて
ウロウロ キョロキョロ
長男に
「注射大丈夫か?」
と聞くと
周りの人の目を気にしながらも
壁にある検査の説明書きを指差し
「これなぁに?」
と話をそらされ
そうこうしているまに
順番が来ました
診察室に入ると
長男から
診察
しかし
テンションがあがり
なかなか医師前の回転椅子に座ろうとせず
ぐだぐだに
看護師さんに手伝ってもらい
看護師さんの膝の上に座らせてもらい
接種しましたが
接種となると
大人しくなり
じっとして
スムーズに出来ました
接種後は
痛かったのか
半泣きのような顔をしましたが
「泣かずにえらいやん! すごいやん! 帰ったらパパに話そうね」
と声をかけると
表情が変わり
「泣かなかったもんなぁ すごいでしょ」
と誇らしげ
次は
次男ですが
「先生 たけるは赤ちゃんで泣くと思うけど ゆっくりやさしくしてあげてね」
と長男が医師に話をして
次男が接種
少し泣きましたが
すぐに泣きやみ
今回の予防接種は無事に終わりました
次回は2週間後
がんばれ息子たち~