先日
来春小学1年生になる長男と小学校の体験入学をしてきました
園の先生と市の教育委員の先生に付き添っていただきました
長男は支援学級に在籍する予定です
一時間目が終わる頃に来校しました
校長先生に挨拶をし
休み時間に通常学級の教室を見せていただき
二時間目に支援学級に入り
息子の合わせた教材で担当の先生に授業をしていただきました
そして
その後は運動場と体育館を見て
校長先生に挨拶をして
昼に帰宅しました
体験授業は
絵かるたでひらがなに触れ
写し書きをしたり
数字カードで
10までの数字を並べたりと
45分間
息子も楽しんで集中していました
息子にとっては学校が楽しい場所というイメージが持てたようで安心しました
昨年の親だけで行った見学や就学前健診で校長先生と面談した際
いつも息子について何か学校に伝えたいことはないかと聞かれ
どのように息子の特徴を伝えれば悩んでいましたが
昨年末に
サポートブックも完成し
先日の体験入学のときに校長先生に
サポートブックに書かれている内容は
決して学校に要望するのでなく
息子の発達のつまづきに対する積極的支援に役立てる資料にして欲しいと
話し手渡しました
校長先生にも思いが伝わり良かったと思います
いよいよ
入学を待つばかりです
学校の役割は
共に育ちあう友達や先生がいる場所
集団行動を通し社会性を身につける場所
学ぶ内容を教えてくれる場所
だと思っています
家庭での役割は
しつけをする
学校で学んだ内容を深める
ことだと思います
子育ての最終目標は
子供の自立 自律 であり
社会にかえすことだと思います
目標をみて
これから迎える小学校生活で
息子に身につけて欲しい力は
考える力
先生に質問する力
をつけて欲しいと思います
学習内容の理解が
ゆっくりであっても
理解しながら学習を進めていきたいと思います
極端な話
算数は
3年生までの内容を6年間かかってもいいとさえ思っています
私は算数の分数でつまづき
以降算数そして数学が苦手で理解も出来ませんでした
ペースについていけず
理解できないままに進んでいくので
机に向かうのでさえ嫌いになりました
それでも
夢を持ち目標を立て
試験にさえ受かれば的な
場当たり勉強をしてきて点数を何とか取りましたが
今でも数学は出来ません
身に付かない学習ほど虚しいものはありません
今はお金をかけてでも知りたいことは学びたいし
知的好奇心に満たされているとき
幸せを感じます
学ぶことの楽しさ
もっと早く気づけていたら・・・と思うこともあります
息子には
目先の成績や点数でなく
どこまで理解できているかを
見ていきたいとおもっています
大切なのは
どの教科も
いずれ持つであろう
息子の夢や目標の入り口になるのですから
点数だけで
出来る出来ないで
劣等感を持つことがどれだけのものを
損失していることか
学ぶことで価値観が養われ
これからいろんな価値観に触れても
柔軟に向き合い
自分の価値観を失わず
生きる力をつけて欲しい
頭の中に入ったものは
誰にも覗かれないし
盗まれもしない
自分だけの宝物になるし財産になるのですから
学ぶ楽しさ
息子と一緒に
私も
アロマのインストラクターの資格の取得を目標に
学んでいきたいと思います