四葉のクローバー -3ページ目

四葉のクローバー

なんでもないママの日記です

今年 初めて息子が欲しい物をサンタさんにお願いしました


今までは促してもなかったので


お店に連れて行き好きなものを1つプレゼントしていました


でも


それではサンタさんへの夢がないと


旦那様がクリスマスの日


息子の枕元に小さなプレゼントを贈っていました




息子が初めてサンタさんにお願いしたのは


仮面ライダーオーズの変身ベルトでした


お店 ネットショップ


いろいろ見ましたが


品切れ  入荷待ち 


もしくはオークション系で値段が跳ね上がっているものばかりで


愕然としました




息子に事情を話し(サンタの国で買占めドロボーが出てサンタさんに渡してくれないみたい・・・苦し紛れです)


別で何か考えてもらうと


トミカヒーローのZが欲しいと言われ


トミカなら充実しているだろうと


お店に行くと


息子が欲しいのはすでに廃盤商品になって


手に入りませんでした



さてさて


どうしたものか・・・・



息子が欲しいものを言い出す前に


旦那様と


Wiiを購入しようか


と話をしていました


というのは


妹宅に行った際


マリオカートに衝撃を受け


すごく喜んでいたのです


息子は


今まで


欲しいものがあっても


「~欲しいなぁ」と呟く位で


おねだりはされたことがありませんでした


自宅では


旦那様のPS2でレース系のゲーム


頭文字Dなんてマニアックなものを好んでしていたものですから


しかも


コントローラーにはコードがあり


弟の妨害を受けながらだったので


Wiiはコードもなければ


ハンドルでゲームが出来るのが


衝撃だったようです



購入を決め


今は旦那様の部屋のクローゼットで


その時を待っています



我が家は23日にクリスマスをするので24日の朝に


目覚めるとプレゼントがある設定にしようと思うので


プレゼントを見つけた瞬間の顔を見るのが


楽しみです




就学先を決めたということで


息子の特徴をどのように小学校の先生に伝えようか


園の先生に相談したところ


サポートブックのことを教えていただきました


サポートブックとは


発達のつまづきによる特徴や支援方法を記しているもので


今後の学校生活で本人はもとより


関わる人がどう対応していいのか考えるきっかけになるものです


記されているものが全てでなく関わる人たちのアドバイスや


本人の成長発達で常に更新していくものです



地域の市が出しているものや


自閉症のサポートブックや


卒園された方の園に寄付されたオリジナルのものを


参考にしながら


息子のオリジナルを作ろうと


いろいろ悩んでいました


受け取る学校の先生は


息子のどのような情報が知りたいのか


情報を伝えるには


ただ特徴と対処法を箇条書きに書けばよいのか


もしくはシチュエーションによっての具体例を記載すればよいのか


そのシチュエーションはどのような内容がいいのか


など


考えると


考えるほどに難しく


考えるほどに


ひょっとしてこの行為自体が学校に押し付けにならないか


と悩んでおります


市によっては園から小学校への引継ぎ書みたいな形で機能している例もあり


わたしが住んでいる市は


そのあたりの対応が仕組みとしてもないので


残念な感じです


しかし


今まで3年間療育を受け


成長してきた息子


学校に行ったらまたゼロからのスタートでなく


支援受ける内容は二次障害を起こさないためにも


継続していくことが願いでもあります


サポートブックを製作していく過程は


育児そのものを振り返る


いいきっかけにもなりました


まだ内容までにはいたっていませんが


月末までには完成し


来月中に予定される学校見学の時に先生に渡せたらと思っています



夕方のニュースで


小学6年生の女の子が


5年生の時に転校をきっかけにいじめにあい


給食でも


本来は決められた班で給食を食べていたのに


いつからか


子供たちで


好きな友達同士で食べるようになり


その子は独りで窓際で食べ


担任の先生に相談すると


「一緒に食べたい子にお願いしてごらん」


と言われ


そのとおりすると


「また今度ね」


と断られ


そのことを担任に話すと


「よく独りでがんばったね」


といわれ


それが数日続いたそうです




校外学習も行きたくないと


泣いていっても


担任の先生に手をつながれて行ったそうで


その2日後


自分で編んでいる途中のマフラーで


首をくくって自殺したそうです


学校は当初


いじめの認識がないと会見をしていましたが


今日の教育委員会で


いじめの認識はあったが


自殺との因果関係はない


との調査報告だったそうです


ニュースは


あくまで


表面的な


報道で


事実


関わっている子供たちが


どう意識しているかだと思います



遺族と学校側の温度差はニュースで見ていても明らかで


小学6年生の女の子が


どれだけ


小さな胸を痛め苦しんでいたか




わたしも転校をきっかけに


クラス全員から無視されるいじめにあったことがありました


ある女の子が中心で


その子のいうことが正当になるクラスでした




担任の先生に相談しても


事なかれ主義の先生で


「気のせいだよ」


って


助けてもくれませんでした




その学校には2ヶ月だけ通い


家の事情でまた転校しました




転校する最後の日


最後の挨拶をみんなの前でするとき


わたしを中心になっていじめていた女の子と担任の先生に


「○○さんに何か悪いことをしたなら今謝ります」


といったら


「何もないです」


と答えたので


「○○さんと○○先生は人として最低だ わたしは絶対人をいじめるような恥知らずにはなりません


みんなはやりたくてやっているかは知らないけれど


○○先生はいじめにあってることを相談しても助けてくれません


みんなも気をつけてね」


といいました



その後


クラスの子達が一人 二人と


「ごめんね・・・」と


泣いていました




でも最後まで


中心の女の子は


わたしを睨んでいました




母が一緒だったので


教室を後にした後


校長先生に


担任の先生に対してクレームを言って


転校しました




クラス全員から無視されながらも登校できたのは


何があっても


家族は味方になってくれ


学校と向き合ってくれました


そう


わたしは


独りではありませんでした




いじめにあった期間が2ヶ月で


また転校し


環境が変わったのも


精神衛生上良かったのかもしれません




いじめは


本当に人として


最低な行為です


蔑む  妬む   


取り巻きも皆


恥知らずです



今回


自ら命を絶った女の子



いじめと自殺の因果関係がないと


平然と話す


教育者


女の子や遺族をいたわる配慮すら感じられない



こんな


環境が続く以上


子供たちの間での


いじめはなくならないんでしょうね