kaorinのOkinawa自然観察ブログ
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レース前?

ジュリ馬の馬たち。

ジュリ馬祭り

辻のジュリ馬祭りへ行ってみた。
本来は,旧二十日正月に行うものだけど,今年は「たくさんの方に見てもらおう」ということで,一番近い休日開催になったよう。
正午から神事が始まり,奉納舞踊,豊年ジュリ馬と続いた。
辻のジュリ(尾類)については,沖縄在住者でも誤解をしている人が多いらしい。
吉原の遊女のように見ている人が多いよう。
ここは,祇園のような花街であり,政財界や教育界の要人の宴会や接待の場所であった。
なので,普段からジュリは一般女性より芸事や品格,知性を磨くことの努力が必要であったとのこと。



飛行機から虹

那覇空港から関空へ飛ぶ飛行機の窓から見えた虹。
半円描いていたよ。

大仙陵古墳

墳丘長486mあるという日本最大の古墳、大仙陵古墳。
あまり大きすぎて、拝所の正面しか撮れないが…。
ここは、宮内庁の管理なのだそう。

台風8号

昨日,台風来襲前の買い出しを終えて,見上げた空。
オレンジ色に雲が染まっていた。
今日は,特別警報がどんどん追加されるわ,エリアメールはひっきりなしにくるわで各地で大変な様子が伝わってくる。
海抜100mを超える高台にある我が家は,浸水の心配はないが,風が強いこと。
明日は出勤できるかしら?

慰霊の日


平和記念公園にて沖縄全戦没者追悼式に参加。
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旧大野木場小学校の被災跡地

雲仙でのフィールドワークで見た光景。
旧深江町立大野木場小学校の被災跡地。
1991年6月3日16時8分に,大規模火砕流が発生し,熱風に襲われた島原市北上木場町では,43名の犠牲者が出る大惨事となった。
わずか400mしか離れていない大野木場小学校では,5・6年生が授業中であったという。
火砕流本体と熱風は、水無川に沿って流れたため,校舎にいた児童・教師らは無事避難することができた。

それから3ヶ月後,9月15日18時57分,平成噴火による溶岩ドームの崩壊により,最大級の火砕流が発生した。
発生した火砕流は,おしが谷を通り,水無川に沿って流れたが,火砕流に含まれていた火山ガスや巻き上がった火山灰からなる熱風はそのまま直進し,高台にあった大野木場地区に這い上がり,校舎や付近の民家を焼失させた。
児童や住民は、警戒区域のため避難しており,人的被害はなかったそう。

画像は,校舎の後ろにそびえる雲仙普賢岳。
校舎の窓ガラスが全部割れているのは熱風の反対側,ガラスが残りひびが入っているのは熱風側。



 

雲仙普賢岳

この土日は、長崎にある雲仙普賢岳の近くで研修。
今回は、指導助言をする役割があったので、集中して研修員の発言を聞いた。
ちょっと気づかれしているかな。
明日も普通に勤務!

富岡製糸場

5月は,一ヶ月の間に那覇から3往復の飛行機に乗り,あちこちで研修や会議があった。
でも,空いた時間に「富岡製糸場」にも足をのばすことができた。
よい天気に恵まれ,写真もよく撮れた。
明治5年創業の建物がしっかり残っていることには驚いた。
模範的な官営工場として,多くの指導的工女を育て,近代日本の発展・外貨獲得に寄与したもの。
社会科の教科書でしか見ることのなかった建物だけど,思い切って来てみてよかった。
「百聞は一見に如かず」見て知っていることと,実際に触れて知っていることは大きな差があることを痛感した。

 
 

会議の帰りに

東京で企画研修会議があり、帰り道に科博に寄った。
地球館と日本館をグルグル回り、グッタリ~。
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