君はいつもここにいる                  (息子を自死でなくした母のブログ)

君はいつもここにいる                  (息子を自死でなくした母のブログ)

2013.12大学半ばに、闘病生活を経て、自死で逝ってしまった息子への愛と悲しみ、刻み続けます

なお、アメンバーは自死遺族の方に限らせていただいておりますので
プロフィール、ブログなど記載のない方は、メッセージでお知らせください

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『自死遺族の集い 星めぐりのうた』は、

以下の日程で開催いたします。

 

直前のお知らせになりましたこと、お詫び申し上げます。

 

日時: 2月9日(日) PM2:00~4:00

場所: ル・シーニュ 京王線府中駅南口直結

    6F 第6会議室A

   (詳細は下記HPよりご確認ください。)

 

HP

 

 

 

 

 

ご興味のある方は、

HPの[お問い合わせ]のページからお問い合わせいただくか、

ブログのメッセージまたは、

以下のメルアド宛にご質問等ください。            ↓

imaizumi.eiko@gmail.com

 

直接の参加ももちろんOKです。

 

 

以下、余談

 

『宗教とは、合理主義に満足できないところにその場所を持っている。

 

合理は迷信以上だが、信心以上とは限らない。

 

科学では解決できない様々な問題が現れ、我々の理知はその性質上どうしても二元的だから、この見方では歯が立たない問題にぶつかるとそれは全く力を失う。

 

宗教は二元的でない世界、即ち一の世界を求めるときに要請されるもの。

 

ほとんどの宗教が神の存在を説くのは絶対的なるものを求めて止まない人間の心の現れであろう。

 

仏教では神は立てない。

 

仏教では生活の中に不二なるものを認め、そこに永遠の平和、安泰を見つめている。

 

救済は個人の帰趣である。しかし同時に人は、多くの者も共に救われたいという希いを抱く。

 

道は遠いとしても、共々にかかる悲願を抱いて、少しずつでも世を浄く深くしたいと思う。』

 

   (柳宗悦の著書より)

 

お読みくださりありがとうございました。

 

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