相手が怖いという感覚。
好きな人に対してだけだと思っていたけど、違った。
よく知らない相手全員に、この感覚を感じていた事に気づいた。
だとしたら、趣味だけで繋がっている人や、初めてのお客様やたま〜に何かで会う人、全員に当てはまる。
趣味の場だけで考えても、私は相当な恐怖を感じていた。
だから、絵も描くことにも集中できなくなったし、
音楽のお店に行くのも体調が悪くなっていたんだ。
それで、意味わからないけど、好きな事に集中出来なくなっていたことを、
本当にやりたい事ではないのかも?
なんて思ったりもしていた。
なんだ、、人との関わりに対する感覚を、変えていけば、もっと楽に楽しめるようになるのかも。
両親に対しての不信感、何を言っても解り合おうとしてはもらえなかった、
あの時の感覚を、ずーっと感じていたから、ほんの少しの親密な関係の人としか仲良く出来なかった。
永年の疑問が、腑に落ちてきた。
怖いと思った瞬間から、相手の事が全く見えなくなっていた。
相手にどう思われるか?
相手に気に入られたい
ちゃんと答えなきゃいけない
とか、もう自分のことばかり。
怖がらずに、焦らずに、ちゃんと相手の言っていることを聴いてみよう。
相手にどんなふうにみられているか?
なんて、勝手に自分が想像してただけ。
相手を楽しませる事が出来なくてもOK!
ただ、その場の雰囲気に流されて、自然に存在していればいい。
行く前も帰った後も、楽しい事以外、
何にも考えない。
失敗したら、今後どうしたら良いか考えるだけ!
反省は無しだ
う〜〜

これがなかなか難しい