前回の続きです。
なぜ、私だけが家族から孤立してしまったのか?


☆☆☆


親の行動言動が、おかしいのではないか、ということは、わたしは幼少期からなんとなく気付いていて、

それが、なぜなのか?疑問だった。

なぜ、毒母は、妹が泣いたら、わたしに対してヒステリーを起こすのか?

なぜ、私だけが、やりたい事をやらしてもらえなかったり、楽しむ事も許されなかったのか?

ずっと、知りたかった。


3人いるきょうだいのうち、私だけが、親の行動に疑問を持った。

卵が先か鶏が先か、みたいなことではあるけど、そういう生き方を、(疑問に対して追求すること)

わたしが選んでしまったから、家族の中で孤立した。

他の2人は、疑問はあっても、あえてそこには触れない、ということを選んだ。


ただそれだけの違いなんだけども、

その違いで、人生が大きく変わる。




疑問を持つことを決めたわたしの人生は、社会に出ても、常にその壁を経験してきた。

会社の上司や、友達、彼氏、みんなと衝突した。

疑問を持つことは、悪いことなのか?

と、疎外感がずっと消えなかった。





それはなぜなのか考えてみたら、

私には、疑問があっても、それを解決する術、引き出しみたいなものが全くないのだ。


妹や弟は、親の観念で生きることを選んだので、それが幸せかどうかは別として、親をお手本に生きていけばいい。

私には、お手本になる人が、家族の中にいなかったのだ‼︎

そうだ!繋がったぞープンプン



だから、私の中身は、いつまで経っても空っぽのままだったんだ。


それを、なんとかするために、今カウンセリングを受けたり、気になることは手当たり次第やってみてる。

そこから、いろんな事を学んで、これからの人生に活かしていけばいい。



流れでこうなったのではなく、ハッキリと小さな私が、自分でこの道を決めてたんだ。

この私の生き方を、自分で否定することはもうやめよう!






今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございますルンルン