わたしは、誰かを好きになった時、その相手が怖くなる。
嫌われたくないから、相手と同じ気持ちでないといけない、と思ってしまうクセがある。
好きという感情もそうだし、細々したことでも意見が違うと不安になる。
たから、自分らしく振る舞えなくなってしまう。
相手のことが知りたいのに、聞きたいことも聞けなくなる。
相手の欠点がないというのとは違ってて、
相手の人が完璧な人に見えてくる。
それに私は、大切な人の1番にはなれない、という強い観念もある。
それはまさに、子供の頃に感じてた親への感覚だった。
親がたまらなく怖かった。
どんなに酷いことをされても、親は間違っていない、神様くらいに思ってた。
この感覚、同じだっ!て気付いた
うちの親は、私に対して、ちゃんと話を聞いてくれた事は一度もなかった。
体調が悪い事も、学校でお金が必要な時も、悩みがあって辛い時も、面倒くさくてバカにしたような態度をとられた。
だから、だんだんと自分のことを伝える事が怖くなって、出来なくなっていった。
それで、自分の気持ちや、聞きたいことを、相手に聞けなくなったんだ!
繋がった
ずーっと、私には何かが欠落してて、人として魅力がないんだと思ってた。
人として間違っていたのは、うちの両親で、私はただその影響を受けただけだった。
さて、この観念も書きかえだ‼︎
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます