こんばんは!
の続きです。
猫おばちゃん
「だけど……さぁ。
洞窟おじさんは60才くらいか?
あんなトシでもできるんだねぇ!」
「子供もふたり出来たしさぁ。
タネがあるんだねぇ~ひひひっ」
もうびっくりし過ぎて
びっくり仰天顔が戻りません。
猫おばちゃんの下品な下ネタはすいません。
そういうお年頃のおばちゃんです。
猫おばちゃんはペット用品を
売っている2畳ほどの店の店主です。
店先で「犬猫の里親探し」を
してくれていました。
この話をすると長くなるので
またの機会に書くかもしれません。
その猫おばちゃんと立ち話をしていて
何故「霊感占い師」の話に
なったのかは全然覚えていないのですが
「ああ、それはあそこの○○さんちの
霊子ちゃん(仮名)だよ。」
と猫おばちゃんが言い出したのです。
世間は本当に狭いと思いました。
この時点でも十分驚いていたのに
その後猫おばちゃんは話続けました。
「洞窟の占い師は
知っている?」
私「?知ってますけど?」
そんな会話から「霊子先生の生涯」が
猫おばちゃんによって赤裸々に
語られてしまいました。
猫おばちゃんの情報力はすごいです。
私は今でも
不思議でしょうがないのです。
洞窟のおじさんのように
ワルガキの標的になる大人は
他にも何人かいました。
その人たちは仙人のように
世間離れしていて話が出来るとは
考えたこともありませんでした。
「バカ―!」とか「うるさい!」とか
「あっち行け!」とかいう言葉しか
聞いたことなかったですから
新聞を読んで占い師だと
知った時もスゲェ驚きました。
おじさん
喋れるの!!
そのうえ
洞窟暮らしで洞窟の出入口で
火をおこして調理していました。
ただの洞窟ですから
トイレもお風呂もあるはずありません。
昔ワルガキが洞窟の近くに行って
「くせぇー!くせぇー!」と
騒いでいました。
そのくせぇー洞窟に占いに行く?
おじさんが普通に話できる?
あのおじさんが?
もうこの時も何度も新聞を
見返しました。
それが………
結婚って
あ~た
もうひっくり返っちゃいますよ。
おじさんはすごいボロを着ていたし
すごい臭かったし(想像)
ゴミをあさりに行く以外は
洞窟を離れなかったし……
○○小町がホームレスのおじいさんと
結婚するようなものですよ┐(´∀`)┌
なにがどうしてどうなって
結婚🔔👰?
すごいと思いますよ。
洞窟のおじさんは世捨て人ですよ。
もう人生を終っていたんですよ?
誰がおじさんの占いの才能に
気付いたのかも不思議ですが
そこから子供出来ないはずの
若い女性と結婚して
当事は立派な家を建て
有名占い師として仕事をして
子供ふたりを育てたのですから。
人生の終わりにこんな大逆転あります?
60才でオリンピック金メダル
みたいなことですよ?
世の中って
本当に面白いです!
何が起こっても
不思議じゃないですよね。
「千祓の祈願 三百三十九回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
奇跡は待つものでなく起こすものです!
まず自分を信じることです。
信じても信じなくても寿命は同じです。
百年でもあっというまの人生です。
奇跡を起こしましょうよ!







