aya life with ** -10ページ目




今日、ひとつ、夢への一歩を断たれました。



大学三年で夢見て以来、ひそかに思い続けていた夢。



なにがあってもあの会社だけは受ける。





だけど、夢で終わりました。




書類選考が通って、一次面接に行けただけなのに

舞い上がって、やっぱり考えが甘かったんですね。わたしは。




面接受けてみて手応えもなにもかったけれど。
ダメだと思っていたけれど。



ほんの少しは期待していて。





残念でしたという連絡が届いて
悲しい気持ちになりました。



こんな気持ちは初めてです。




もう、本当に、この夢はどうにもならない。

夢のまま終わってしまったのです。




本当に、自分の甘さを痛感しています。






去年、恩師が教えてくれたことば。




人がみる夢は儚い。







突き刺さります。

就職とは夢のままではだめなのです。
目標にしなくてはいけないのです。





そんなこたぁ、わかっている。
けれど結局自分はなんの覚悟も準備もしていなかったんだと。









これからあと何回、この悲しい気持ちを味わうのかな。


就活して就職していった友達や後輩、本当に尊敬します。


この気持ちに耐えて、耐えながら自分の道を探して。









がんばらなきゃ。がんばらなきゃ。






いつもいつもわたしは
逃げ出してゆるい生活を求める気持ちと
一生懸命働く道を比べて

流れの中に身を任せている。








書いたからって気持ちの整理がつくわけではないかもしれないけど。


覚えておかなくちゃ。









あの会社の中身、戦略、本当の考えを
みてみかったけれど叶いませんでした。


(T_T)









逃げ出す自分を捕まえたい
本当は逃げ出したい






矛盾の夜。




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iPhoneからの投稿
帰省するたび
とても楽しい気持ちと、とても嫌な気持ちが入り混じります。




帰ってくると、実際にやることがないからかな


そしてその場所は今わたしが住んでいる場所じゃないから

流れる時間をどう消化するかよりも
過去の時間を思い出すことしかできない

もちろそれも楽しいし
大好きな友達にも会える



けどその分
自分の存在価値を考えてしまう




金沢にもどるとわたしには何もなくて

小学校から大学まで
ただひたすら平凡なレールの上を歩いてきたことしかなくて

いつもなにかを他人と比べて

あの子みたいにかわいくない
あの子みたいに勉強もできない
あの子みたいに楽しくお話もできない
自分にはなんにもない



いつもいつも
どこかでこんな気持ちになって
ひがみっぽい自分がさらに
悲しくなってわめきたくなって


誘ってもらうのを待ってるんじゃなくて
自分から行けばいいのにね




東京にいたら
なんでかな
平気だったりする





けどそれはわたしが深くどこにも所属してないからかな

結局、人付き合いが得意じゃないのかな









もしかしたらわたしは
誰かに、何かに、
必要とされたくて

平凡な生活の中では
自分を見失ってしまうから

東京に行くことを考えたのかもしれない






不器用っていやだね(´・ω・`)

お久しぶりの更新です。


2013年も1カ月過ぎたのか!!!


早い!!!





年末はインターン行った後、実家に戻って


10日間くらい実家でまったりまったり




カウントダウンは神戸ワールド記念ホールで


Ready Set Go!!に行きましたo(^▽^)o




楽しかった~~~!!!!


個人的にはプレオープニングアクトから楽しめましたおんぷ



もう、WEAVERがBUMPの天体観測やったり


アレンジがさすがWEAVERって感じで


NICOになったらあっという間に空気作るし


古くんのギタープレイがまたよくて(*^^*)


flumpoolは登場がすごすぎて!笑


そして隆太くんがどんどん力強くなっていて


みんなを巻き込んで楽しもうってパフォーマンスをしてくれました♪





やっぱりflumpoolがお目当てのファンの方が多かったようで


歓声の大きさにはびっくりしたけれど



カウントダウン前には全部のばんどが出そろって


みっちゃん、杉くん、隆太くんがメインでしゃべっていたけれど


早く終わりすぎてちょっとぐだったり(笑)


でも、年明けがこんなに楽しかったのは初めてでした!!


ライブしながら年明けってたまらないねo(^-^)o




A-Sketchさんやるねぇ


2013→2014もやるかなぁ?


行けたらいいなぁハート




年明けて学校始まるぎりぎりに帰京して


久々の学校だ~~~と思っていたら


3日間通って、すぐ、おじいちゃんが亡くなり


金沢に舞い戻り。。。




お正月にも会っていて、大病をわずらっていたとか


そういうのではなかったから


ただただ衝撃が大きくて


とても罰当たりなことを言うと


綾はおじいちゃんが好きじゃなくて。。


だけど、悲しいし涙もでたし


10年前におばあちゃんが亡くなっていたけど


中学あがりたてのときで、覚えているけど今とは感覚が違くて


きちんと物事を考えられる歳になって初めて


人が亡くなって葬儀をやって火葬されるということえを経験して。



『死』というものを実感した気がするのです。







おじいちゃんはお家に一人暮らし


お母さんは今は私の実家にあたるマンションで暮らしていて


妹は金沢で一人暮らしをしていて


私は東京で一人暮らし



色んな事情があるんだけど一緒に暮らしてなくて



今回は母娘3人でずっとおじいちゃんちに泊まっていました。


昔住んでいたけど、おじいちゃんちを出て10年以上経っていて


久々に3人でずっと一緒にいて


3人川の字で寝たりして


ふつうに生活していても、こんなに長時間一緒にいるなんて


なかなかないことだよね




そうやって過ごしてみて、改めて、


家族って一緒にいるべきものなんだなぁって


家族ってそういうものなんだなぁって


思いました。







葬儀や色んな手続きやらなんやらあって


結局また10日間ほど金沢にいて


その間に、友達がflumpoolの大阪公演のチケットをとってくれて!


なんと大阪ファイナルに行けたのです!!!


横浜公演に行くつもりが、こんな事情で行けなくて


仕方ないと思っていたから


とてもとてもうれしかったです(*⌒∇⌒*)


本当にありがとう~~~~~!!!!








ずっと将来のことで悩んではいたけど


もっとリアルに、東京に残るか金沢に戻るか


選べなくて


東京にいると、本当にひとりだから


友達がいても、やっぱり寂しくて


なんだかふわふわしている気がして




今でも100%はっきりと答えが出たわけじゃない


むしろおじいちゃんが亡くなったことで


より一層考えさせられたし


迷いもいっぱいある





思っていたよりもずっとずっと自分は弱虫で


脆かったことを痛感しました。。。






でもライブに行って


「やっと日常に戻った気がする~笑」と思い、


友達には「ふつう逆でしょ笑」とつっこまれ、


あぁ、4月からの9カ月は、無駄じゃなかったんだな


と、思うことができました。


そしてやっぱり、なにかするなら、それに関われるものが


いいなぁと思ったりもしました。












だからね、家族と仕事とを、初めてきちんと天秤に掛けられた気がするのです。




物理的に一人でも仕事をがんばる!と思って東京で仕事すること



どんなに平凡でも、働けなくても、家庭に入ること






生まれて初めて、お嫁さんになりたいと思いました。


楽したい、その気持ちもあるけれど


今私に必要なのは、そっちじゃないかなって


結婚は紙の契約でただのしがらみだと思っていたけど


そうじゃなくて、血のつながらないものどうしが


大事な場所を築いていくものなのかなって思って



人間として生きていくために


必要なことなんじゃないかなって思ったのです。





だけど、ままからすると、それは想像以上に退屈なことだよと。



今はちょっと弱っているからそれも良いなと思うかもしれないけど


実際にやってみたら違うと思うよと。





まぁまず相手を探せって話だけど(笑)







そうやっていろんなことを考えさせられる、2013年の1月でした。





人生って長いねぇ





そして家族って大事だけど


どうやっても人間は一個の個体だから


どんなに誰かを想っても


その誰かとずっと離れずにいるのは不可能なんだよね




それを当然とも寂しいとも思う






一個の個体として何かを選ばなきゃいけないのは


この上なく難しいことで


誰かを理由に選べれば簡単だけど


そうすれば後からそれを理由に言い訳するのが人間で








選ぶという作業が


この上なく苦手です。わたし。








けど選ばなきゃいけないんだね。















そんなこんなで2月です。


学校の企画ライブ間近です。


もう学校側も色々いい加減やし学生も学生やし、企画ライブしたくありません←


来年度はもう学校行きたくないです←


けど、何の目標も理由もなく学校を辞めたら


私はただのぷーたろーになるしかなく


両親ともが、もう1年がんばりなさいと応援してくれて


だからこそ、ちゃんと卒業します。




本当に良い、愛のある両親のもとに生まれてきました。


ぱぱまま、ありがとう。


こんな娘でごめんね。


ありがとうウシ**