夢というものは。 | aya life with **




今日、ひとつ、夢への一歩を断たれました。



大学三年で夢見て以来、ひそかに思い続けていた夢。



なにがあってもあの会社だけは受ける。





だけど、夢で終わりました。




書類選考が通って、一次面接に行けただけなのに

舞い上がって、やっぱり考えが甘かったんですね。わたしは。




面接受けてみて手応えもなにもかったけれど。
ダメだと思っていたけれど。



ほんの少しは期待していて。





残念でしたという連絡が届いて
悲しい気持ちになりました。



こんな気持ちは初めてです。




もう、本当に、この夢はどうにもならない。

夢のまま終わってしまったのです。




本当に、自分の甘さを痛感しています。






去年、恩師が教えてくれたことば。




人がみる夢は儚い。







突き刺さります。

就職とは夢のままではだめなのです。
目標にしなくてはいけないのです。





そんなこたぁ、わかっている。
けれど結局自分はなんの覚悟も準備もしていなかったんだと。









これからあと何回、この悲しい気持ちを味わうのかな。


就活して就職していった友達や後輩、本当に尊敬します。


この気持ちに耐えて、耐えながら自分の道を探して。









がんばらなきゃ。がんばらなきゃ。






いつもいつもわたしは
逃げ出してゆるい生活を求める気持ちと
一生懸命働く道を比べて

流れの中に身を任せている。








書いたからって気持ちの整理がつくわけではないかもしれないけど。


覚えておかなくちゃ。









あの会社の中身、戦略、本当の考えを
みてみかったけれど叶いませんでした。


(T_T)









逃げ出す自分を捕まえたい
本当は逃げ出したい






矛盾の夜。




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