帰省するたび
とても楽しい気持ちと、とても嫌な気持ちが入り混じります。
帰ってくると、実際にやることがないからかな
そしてその場所は今わたしが住んでいる場所じゃないから
流れる時間をどう消化するかよりも
過去の時間を思い出すことしかできない
もちろそれも楽しいし
大好きな友達にも会える
けどその分
自分の存在価値を考えてしまう
金沢にもどるとわたしには何もなくて
小学校から大学まで
ただひたすら平凡なレールの上を歩いてきたことしかなくて
いつもなにかを他人と比べて
あの子みたいにかわいくない
あの子みたいに勉強もできない
あの子みたいに楽しくお話もできない
自分にはなんにもない
いつもいつも
どこかでこんな気持ちになって
ひがみっぽい自分がさらに
悲しくなってわめきたくなって
誘ってもらうのを待ってるんじゃなくて
自分から行けばいいのにね
東京にいたら
なんでかな
平気だったりする
けどそれはわたしが深くどこにも所属してないからかな
結局、人付き合いが得意じゃないのかな
もしかしたらわたしは
誰かに、何かに、
必要とされたくて
平凡な生活の中では
自分を見失ってしまうから
東京に行くことを考えたのかもしれない
不器用っていやだね(´・ω・`)