揺れる心の灯 -4ページ目

揺れる心の灯

ブログの説明を入力します。

明日は学校だ。
夏休みが明けるわけじゃない。
登校日みたいなもんだけど、
登校日ともまた違う。
不登校だから夏休み中も学校に行かなきゃ出席日数が足らないってのも
違う。










とりあえず憂鬱だ。






変わろうと思って努力して
少し変われたのかな、
なんて思ってたら
まだ自分は変われてはいないんだという現実を突き付けられて落ち込んで。

日々そんなことの繰り返しだ。











『聲の形』5巻を読んでて改めて思った、主人公の石田将也と
自分がなんか重なる。
過去に忘れたい出来事があって
その過去を引きずりつつも
今、変わろうとしてる姿が
きっと重なるんだ。

みんなにもそういう事はあると思うけど、たぶん "それ" とは
少し違うんだって思う。
だから石田くんの気持ちが
不思議なくらい理解できて、
これ読んでると…















…痛くなる。








ちょうど5巻でも "成長" ってキーワードが出てきた。
『どうやったら自分が昔より
    成長したって事を証明でき
    るんだろう』
そんな言葉があった。
今の自分に…
投げかけられてるようだった。
当然、答えなんてわからなかった。
今の俺が、
いや、
今まで俺が抱えてきた問題だから。



答えが出るのは、きっとまだ先だ。



だから今日は、もう眠ろう…









聞いてくれて、ありがとう。