今から20年前、たしか18歳の時だったと思いますが、
ふと思い出して「今なら子供の頃買えなかったラジコンのエンジンバギーが買える!!」
早速ラジコン雑誌を買って通販で買ったのが無限のスーパースポルトでした。。
スペックや戦闘力は関係なく、ただ単にエンジンバギーを走らせたいだけで買いました。。
作ってみてエンジンを掛けるのが大変なのに気付きました (´・ω・`)ショボーン
フライホイールにスターターモーターを押し当てて掛けるのですが、振り回されるというかはじかれるので大変です (´・ω・`)ショデ゙ーン
ならばエンジンを掛けやすいようにスターター台を作ることにしました。
確実に掛けれるようにフライホイールにギアをはめ込みます。
裏から見るとこんな感じです
ギアは当時自動車の解体屋をやってた伯父のところに日曜日は手伝いに行ってたので解体のトラクターのギアボックスをバラしてギアを利用しました。
当時僕は金属加工屋さんなので加工技術や道具には苦労しません。。
スターター台を作ります。
トラクターのギアを組み合わせて車のセルモーターを使ってエンジンを掛ける様にしました ∩(・ω・)∩
こんな感じでセットしてスターターボタンを押せばあっけなくエンジンが掛かってくれます ヾ(・∀・)ノ
快適に走らせれるようになったのですが、子供の頃のように楽しいとは思わなかったですね (´・ω・`)ショボーン
エンジンバギー以外にも子供の頃楽しかったからと思って大人になってからやっても楽しくなかった事は他にもあります (´・ω・`)ショボーン
また書こうと思います。。





