リコールではなく、サービスキャンペーン。
マツダのHPにはこう書かれています。マツダから抜粋。
サービスキャンペーン
リコールまたは改善対策に該当しないもので、商品性の改善のために、国土交通省に通知し、お客様の自動車を点検、もしくは修理させていただくものです。
少し調べていたら、スズキのHPにも記載がありました。スズキから抜粋。
・リコール
その不具合が原因で道路運送車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態。
まあ、放置しておいたら重大な事故に繋がる可能性があります。
・改善対策
道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全の確保及び環境の保全上看過できない状態。
これも、放置しておいたら危ないですよね。
・サービスキャンペーン
上記には該当せず、その不具合が原因で品質上の問題など不快な思いをする可能性がある状態。
放置しておいても、不快な思いはするが、重大な事故等の危険に繋がる事はない。
ですから、キャンペーンは放置しても特に問題はない。(車検も通るし、壊れるような箇所じゃない)
無期限で行うキャンペーンや、保証期間の延長という形を取ることもあります。
リコールがある場合は修理しないと車検に通りませんが、改善対策、サービスキャンペーンは修理しなくても車検には通ります。
が、不具合があると言われて、いい気分はしませんので、早めに直した方が良いですよね。
スズキのほうが親切でわかりやすい。
マツダの書き方は、商品に問題があるからリコールではないけれど、治すよ
という書き方。
スズキのほうは、不具合でドライバーが不快な思いをする可能性があるので治すよ
という書き方。
まあCX-8乗っているくらいなので、マツダは嫌いなわけじゃないですけど
HP全体の作りからして、なんというかユーザー目線じゃないんですよね。マツダは・・・・・。
で、更にマツダのHPは抜粋すると
■リコール
自動車が国の定める「道路運送車両の保安基準」に適合しない状態、または、適合しなくなるおそれがある状態で、原因が設計または製造過程にある場合に、その旨を国土交通省へ届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理させていただくものです。
■改善対策
自動車が国の定める「道路運送車両の保安基準」に不適合状態ではないが、安全上または公害防止上放置できない状態、または、放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造過程にある場合に、その旨を国土交通省へ届け出て、ご使用のお客様にご連絡して無料で修理させていただくものです。
リコールと改善対策は、連絡をするけど
サービスキャンペーンは連絡をするとは書いてないし
リコールと改善対策は、無料で修理と書かれていますが
サービスキャンペーンには書いてありません。
スズキのほうは保証期間の延長という形を取ったりして、無償修理という書き方ですが
マツダはそれも書いてありません。
まあCX-8は当然無償修理でしょうけど・・・・・。