https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012402111000.html
NHKの記事です。
抜粋します。
首都圏から岩手県内に帰省した妊婦が破水して救急搬送されたにもかかわらず、2つの県立病院が帰省してまもなかったことを理由に受け入れを断っていたことが関係者への取材で分かりました。
今月中旬、首都圏から帰省していた妊娠中の女性が午前中に破水し、救急の受け入れをしてほしいと消防から病院に連絡があったということです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200423-OYT1T50261/
読売新聞はもっと詳しく書いています。
帰省した女性は今月17日、同県一関市内に滞在中、破水しそうになったため救急車を要請。消防が市内の県立磐井病院に受け入れを依頼したが、女性は帰省して3~4日後だったため断られたという。同様に北上市の県立中部病院にも断られ、その時には女性はすでに破水していたという。その後民間病院に搬送され、無事出産した。
ここで問題なのは病院側ではなく、妊婦側。
破水しそうになったため、救急車を要請
これが有り得ない。
破水しそうになって救急車を呼ぶ?
こんな妊婦、全国探してもいないだろう。
うちは3人の子供がいるが、3人ともタクシーか自家用車で産院まで出向いた。
産院に行く前に、産院へ電話して状況を説明。
産院からは予め、陣痛の回数や間隔が「このくらいになってきたら電話して指示を仰いで」と言われているし
普通はそういう体勢になっているはず。
で、電話をして助産婦さんから「じゃあ今から入院の準備をして来て下さい」と指示されてから
産院へ向かう。
当然救急車なんて絶対に使わない。
産院からも予め「救急車は使わないで」と念押しされています。
このニュース記事の妊婦は、
・ 里帰り出産は辞めて欲しいと要請が出ているのに、強引に帰省
・ 里帰り出産先も決まってないのに、強引に帰省
・ 破水したら救急車を呼び、強引に出産する
と作戦を立てていたとしか思えません。
こんなのは、病院には一切非はない。
責められるべきは、この妊婦側です。
私は3人の子を持つので、その視点から言わせてもらえば
破水で救急車呼ぶとか有り得ない。
(しかも破水する前)
そもそも、今の時期になぜ千葉から岩手に里帰りしてんの?
緊急事態宣言で移動制限されてたはずでは?
帰省したのが4月20日頃。
完全にこの女性に問題があるとしか思えません。
責められている病院がかわいそうです。
