猛暑日のCX-8の温度を測ってみた! 2019版 【2019年8月8日 13時】車内70度超え? | マツダ CX-8 Proactive と一緒に★

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マツダの7人乗りSUV、CX-8 Proactive 2WDと一緒に過ごす日々をお伝えします。
基本的に車はほとんどいじったりしませんが、少しづつ内装などの装備品を追加していくので
その過程やドライブ記録などを公開していきます。

室内の温度は29度 (エアコンは26度で2台稼働中)

この温度計は窓側の日当たりいい場所にあるので、部屋の温度より1度くらい高めに掲示されます。

外の温度は40度超え。2階の日当たりのいい窓の外に温度を測定する部分を出しているので、建物からの照り返しもあってかなり暑いみたいです。

(温度計の後ろから出ている白いケーブルが、窓の外に出ていて外の温度を測定出来るスグレモノです)

 

時刻はちょうど13時。

1日で一番暑い時間帯です。

 

CX-8の温度を測定する前に、アスファルトの温度を測定してみました。

63.7度!

この温度計は、赤外線温度計です。

空間の温度を測定するのではなくて、狙いをつけた場所の温度を測定しています。

ですから、いまアスファルトは63度もあるということです。

 

駐車場のアスファルトではなく、道路のほうも測定してみました。

若干低いですが、それでも62.3度もあります。

 

まず、ドアノブ部分を測定します。

47.8度

アスファルトよりは全然マシですね。

 

運転席のシートです。

65.9度もあります。

糞暑い・・・・

サンシェードをつけていましたが、少し斜めになっていて

この部分は日がモロに当たっていたので、これだけ熱くなったみたいですね。

 

サンシェードで日陰になっていた部分は、50度でした。

それでも50度・・・・・

暑すぎる。。。。

 

後部座席は48.9度。

うちのCX-8は、後部座席はスモーク入ってます(純正ではなく、濃いやつ)

なので、スモークの効果はかなりあるみたいですね。

 

後部座席の下(足を置くあたり)は、更に温度が低くて40.8度です。

 

外に出て、ボンネットを測定。

そんなに熱くないですね。

50.3度。

白の塗装だからかな?

 

サンシェードの効果が全く無い、運転席のドアの内側の窓のすぐ横を測定。

やはりココは熱い。

68.3度もあります。

 

更に熱い場所があります。

74.4度!!!

サンシェードの外側部分です。

さすがにココは熱いですね!!

 

フロントガラスが一番熱い。

76.1度。

 

よくボンネットで卵焼きが焼ける

と言われますけど、フロントガラスのほうがボンネットより20度近く熱いので

焼くならフロントガラスです。

(斜めに傾斜してるのでずり落ちるだろうけど)