早朝の出発時刻遅延は致命的。 | マツダ CX-8 Proactive と一緒に★

マツダ CX-8 Proactive と一緒に★

マツダの7人乗りSUV、CX-8 Proactive 2WDと一緒に過ごす日々をお伝えします。
基本的に車はほとんどいじったりしませんが、少しづつ内装などの装備品を追加していくので
その過程やドライブ記録などを公開していきます。

首都高って、6時を過ぎると混雑

6時30分を過ぎると渋滞が少し増えだして、7時になると大渋滞になりますよね。

 

私は車を運転するのは好きなので、3,4時間連続で運転していても全く苦痛ではないです。

しかし「渋滞」だけは苦手です。

渋滞にハマって、2、3時間もノロノロ走るくらいなら

SAやPAで仮眠を取って、渋滞が解消するまで待つことを選択します。

 

なので、仕事で遠出をするとき

県外に出るとき、プライベートで出掛けるとき

渋滞を考慮して、渋滞にハマらない時間を出発時間に設定します。

 

昔、パチンコの釘師をしていた時期があります。

実際にはパチンコ台の営業マン兼メンテナンス要員で、導入された新台の釘を叩き直すという仕事です。

(またこの話は詳しく別に書きます。長くなるので)

 

この釘師の仕事は、現場へ直行が基本。

毎朝9時までに、現場のパチンコ屋へ向かう必要がありました。

当時私が住んでいたのは東京の世田谷区で、取引先の多くのパチンコ屋は茨城県や栃木県でした。

世田谷から栃木や茨城へ行くためには、必ず首都高を通過しなければなりません。

私は渋滞が大嫌いなので、朝5時に家を出発。

ガラガラの首都高を抜けて、茨城や栃木の取引先近くのSAやPA、道の駅に6時頃に到着するようにして

2時間ほど仮眠してから取引先へ行く、、、、ということを徹底していました。

 

そんな経験もあってか、今でも出掛けるときは

「渋滞にハマらない時間に家を出発する」癖があります。

 

例えば、家族でディズニーランドへ行く場合。

首都高が渋滞する前に到着したいので、大体5時45分に家を出発するプランを組み立てます。

しかし自分は準備が出来ても、家族の準備が遅れてしまい

6時00分出発になる場合もあります。

こうなるとアウト。

家から首都高に乗るまでに約20分ほどかかるため、6時20分過ぎに首都高に乗ると、、、、

新宿を超えたあたりから渋滞が始まっています。

 

道路事情をよくわかっていないと「15分遅れたくらいで・・・・」

と思ってしまうのですが、朝の15分の遅れは致命的です。