どうして高速でパトカーに捕まるんだろう? | マツダ CX-8 Proactive と一緒に★

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マツダの7人乗りSUV、CX-8 Proactive 2WDと一緒に過ごす日々をお伝えします。
基本的に車はほとんどいじったりしませんが、少しづつ内装などの装備品を追加していくので
その過程やドライブ記録などを公開していきます。

皆さんは高速道路でパトカーに捕まったことありますか?

 

私は、2度あります。

 

1度目は、まだ免許取り立て1年が経過した頃です。

友人達とみんなで北海道へ旅行に行き、レンタカーを借りていました。

最終日、少し観光を長めにしてしまったため、帰りの飛行機の時間がギリギリに。

高速で120キロで走行していたら、パトカーに追跡されて捕まりました。

この時、パトカーはインターチェンジから乗ってきてすぐ、スピードを出している車を見つけて追跡したんだ

と言っていました。

この時はパトカーがインターチェンジから乗ってくるとは思いもしていなかったので、ビックリしたのを覚えています。

 

2度目は、免許を取って3年くらいが経過した頃です。

営業車で東北道の追い越し車線を走っていました。

この時はスピード違反ではなく、追い越し車線を「ずっと走り続けた違反」でした。

パトカーが並走していたのも確認済で、スピードも前が詰まっていたので制限速度よりも遅いくらい。

捕まる要素は無いと思い込んでいたので、これもかなりびっくりしたのを覚えています。

 

コレ以降は高速道路で捕まったことはありません。

もちろんオービスを光らせたこともありません。

 

北海道で思い出しました。

今でも思い出すとイライラすることがあります。

 

旅行中、レンタカーで北海道の大きな公園を観光しました。

観光後、その日宿泊する旅館へ向かうため、線路沿いの道路を走っていました。

ナビの案内で、しばらく線路沿いを進み

その後左折して踏切を超えるという進路を取りました。

左折する直前、踏切の反対側にパトカーが停車しているのが見えました。

これは絶対「一時停止を見てるな」

とすぐにわかったので、ウインカーを出して左折して左折しきる前に踏切があるので

そこで(踏切前)一時停止をして、踏切を通過しました。

するとサイレンが。

パトカーです。

 

一時停止違反

 

踏切ではなく、踏切手前の左折するときに「一時停止」しないとダメ

というのです。

左折するとすぐ踏切で、車は斜めの状態で一時停止しないといけないような場所なのに

手前で一時停止して、斜めの状態で再度一時停止しないと違反だ

と言われました。

 

わたしは一時停止の看板があるのは目視していました。

その看板は「踏切を渡るときに一時停止をしろ」という意味と理解したのですが

そうではなく、左折する前に一時停止をする看板で、踏切の一時停止の看板は無い(ドライバーが自己判断でする)

んだそうです。

 

わかりにくいわ!!

というか、これ絶対観光客狙った待ち伏せだろ?!

若気の至りで警官にブチ切れました。

 

「ねえ、これ何のためにやってるわけ?」

 

警官 「安全のためです」

 

「安全?」

 

警官 「はい、一時停止をされないと事故が多発するので」

 

「でも、見た感じ、車全然渡ってないけど」

 

警官 「・・・・・ この場所での事故を減らすためです」

 

「これ、レンタカーですけど」

 

警官 「 はい 」

 

「たぶん、この場所、二度と通りませんけど

この踏切が2段階の一時停止が必要と僕を捕まえて教えて

事故減るんですか?

もう明日には東京帰るので、二度とここ来ませんよ」

 

警官 「・・・・ 」

 

「これって、この踏切で一時停止しない観光客を狙った単なる点数稼ぎじゃないんですか」

 

警官 「・・・・・」

 

 

今では、横断歩道でも必ず停止するし

一時停止もしっかり忘れずに一時停止しますよ。