12月30日で日米とも株式市場が終わりました。

戦争に伴う世界的物価高や世界経済失速があり、投資のうえでは厳しい1年でした。

 

2022年の資産総括をしてみました。投資総括ではありません。投資によってどれだけ儲かったかは把握していないため、投資成績は不明です。

前年との比較にあたっては給与、事業収入などの入金分は加えていません。これはそういったものを入れると前年末比で増加するのが当たり前になるからです。

一方で趣味などの消費のための出金は反映しています。したがって投資成績で見ると厳しめの査定になります。

 

結果は2021年末資産総額を100とした場合、2022年末総額は-0.84%の微減でした。

出金しての数字なので、出金していないと仮定した純投資成績としては前年比わずかにプラスだと推測します。

日経平均が28792円から26095円と-9.4%ということを考慮すると、投資成績は及第点かもしれません。

ドルは115.1円から131.1円だったことが、ドル建資産や米国株運用投信成績の底上げに寄与したのだと思います。

 

2022年は大きな出来事も病気もなく健康で過ごせました。

3泊以上の旅行に4回も行けたので、楽しい1年だったのかもしれません。

また、外食にもたくさん行きました。特に年末に美味しいものをたくさん食べることができて、幸せを実感しました。

どの店も予約が大変で、行きたいのに行けない店も多かったので、客足は確実に戻ってきているようです。

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旅行も外食もコロナによる経済対策を活用してのことなので、来年以降は減ると思いますが、外食は出費にメリハリ付けて月1回は高級店(せいぜいホテルクラスですが)に行きたいです。

また、今後は投資にかける時間、おカネの事を考える時間を減らせるようにしたいと思います。

無理かもしれませんんが、できる範囲で・・・。