SEKIRARA(回想) -9ページ目

SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

男が女の気持ちを推し量る



女が男の気持ちを推し量る



胸の内を想像する。



熱さを。



それをやめた時



関係は終わるのかもしれない。
肌の触れ合いは時に熱く



生きている何かを感じさせる。



多忙の中でも



時々、肌の触れ合いによって



ふと 手に、足先に、熱い血が巡

るのがわかる。



そういう感覚がなくなったらたぶ

ん寂しい。

自らの心に潜む悪魔は



好む好まざるに関係なく存在する。







むこうは多分、日常の自身の姿を嫌っている。



悪魔は、あなたを痛ぶる自身の姿に微笑を見せる。





日常生活において



その悪魔を隠せているのは



まわりの何らかの力によるものが多い。



常識の領域。









悪魔は我(が)を好み、上辺(うわべ)の優しさも好む。