手紙ふと前にあなたからもらった手紙を読みかえしてみた。伝わるものがたくさんあった。思い出した。あなたのことを。毎日想うあなたとは少し違った深みを。そしてあなた宛の手紙のデータPCに残っていた。読みかえしてみた。伝わるものは薄っぺらく、嫌なやつに思えた。心がない自分勝手な文章だった。あの時、こんな手紙しか書けない男に甘えてくれたあなたにお礼を言いたい。
肯定 と 否定自身を肯定し続けてきた。ときどき否定しながら。他人に自身を否定されても、自身を見直すことはなかった。あなたと会って考えるようになった。見直した。見直したら自身を否定することも多くなった。最初は手探りだった。今は自身を肯定するのと同じくらい否定もしている。考えたって何も変わらないと言うが、こうやって考える自身を肯定したい。
範囲全てが終わる日はきょうではないと感じその日が来ると思いながら日々過ごす。毎日の生活の中、いやけがさす感覚失望感は明日への手がかりになるのだろうか。常識といわれる範囲で欲することは善善のエネルギーとされ常識の範囲を超えたところでの欲することは悪とされる。