触れていなくてもあなたの皮膚に触れなくても、あなたの隣が心地いい。話さなくても同じ空間にいて皮膚にあなたの存在を感じる時。触れなくても温もりを感じる。そして、そんな時でも触れた後、朽ち果てるまでのあなたを想像をする。
泣けた日きょうの雰囲気Life天国で君に逢えたら という邦画を見に行く。朝、同僚に仮病のメールを入れて仕事をサボって見に行く最初から泣けた。以前の私なら泣くことはないだろうなぜか最近涙もろい身近な人の死に直面する機会が多くなったこと自身の体の不安や年齢主人公に重なる部分が多いから同じシアター内にいる人でたぶんそんなに泣いている人はいなかった恥ずかしいくらいに泣けた。たまにはこんな日もいい。