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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

あなたの皮膚に触れなくても、あなたの隣が心地いい。



話さなくても同じ空間にいて



皮膚にあなたの存在を感じる時。



触れなくても温もりを感じる。



そして、そんな時でも



触れた後、朽ち果てるまでのあなたを想像をする。



きょうの雰囲気



Life天国で君に逢えたら という邦画を見に行く。

朝、同僚に仮病のメールを入れて

仕事をサボって見に行く



最初から泣けた。

以前の私なら泣くことはないだろう

なぜか最近涙もろい

身近な人の死に直面する機会が多くなったこと

自身の体の不安や年齢

主人公に重なる部分が多いから

同じシアター内にいる人でたぶんそんなに泣いている人はいなかった

恥ずかしいくらいに泣けた。



たまにはこんな日もいい。





男に生まれたこと



女に生まれたこと



全部をひっくるめて



言葉から

身振りから想像し

共感が膨らむ

そしてリアリティを得る



触る 抱きしめる