SEKIRARA(回想) -12ページ目

SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

わかりあえている

理解していると思っていても、

それほど わかりあえていないあなたとの関係



本心を打ち明けるのは勇気がいることかもしれないし、

疑心暗鬼になることもある



言葉がなければ

理解しえないし、



言葉がなくても

理解しあいたいという理想を追い求めて



確かめたい、あなたを。



自分を。

あなたとの関係は成り行き。



成り行きではなく望んだ形。



理想の世界が重なる人との形。



仮想したことから掛け離れたあなたの部分は

むしろ歓迎したい。



欲(ほっ)する自身の貪欲さを感じる

裏切りとは男女間に存在するのだろうか。

ふと考える。



信頼とは日常生活においての常識の範囲であり、

男女の関係にはもっと別の何かがあるような気がする。



オスとメスの間には裏切りという概念は

存在せず、感情と感覚が入り乱れるだけ



そして、表現できない

それが何であるか



日常においては。