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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

ひとの心のよりどころ。

肝要。

憎悪や猜疑心を払拭し、明日へ導いてくれるのはひととの会話、言葉。

同じところに憎、愛。

少しまじめな話。
メールするのが怖い。

以前は

メールすること、その行為が気持ちの整理もでき、ステキなことだった。

時がたち不思議なことにメールさえも陳腐なものに思えてきた。

何に心を写せるのか。

それをさがし求める。

現実は恐ろしい。

そう思う。とりかえしのつかないこと、それが現実。

それでも、現実は受け入れなくてはならない。

想像が夢を描かせ、心地良さを膨らませる。

現実は厳しく心地良さの上限を推し量れない。

そこが麻薬的。