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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

言葉に惑わされる。



言葉に救われる。



自身の感覚は言葉をどう摂られ

自身の人生は言葉をどう噛み締めることができるか。



きょうは言葉に惑わされ、明日は言葉に救われる。



それが生。

インターネットの世界は逃避の世界なのか。

文字にする。キーボードをたたき入力をする。

別な自分に操られているかごとく。

それも現実社会と本当に思える日まで

記録に残すのは、記憶というものを風化させないため。

記憶は本来とどめていた五感による感性のみで瞬間的に焼き付けられる。

陶酔した頃、見える自身の姿。