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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

自らの全てを否定することは死を意味し、



自らの一部を肯定することは明日へのつながりを生む。



ぎりぎりの緊張感は生きてきた証であり、空しさでもある。

ふと、横顔を思い出した。



最近、よくデジタルカメラやビデオカメラというものを使って目で見たものを記録する。



好きだ、そういうことが。



わかってきた、最近。



何故かはわからないが、今ある今見たものを残したい衝動に駆られる時がある。



あなたのことは目の中のメモリーに記録されている。



まぶたを閉じると、その裏に焼き付けられている。



横顔
最近は仕事に車で行くこともなくなり、めっきりドライブの機会も少なくなった。



不思議なもので洗車も1週間に1度くらいというかなりの頻度でしていたのに、あまりしなくなった。



飽きた、のではなく生活のリズム、着目点が変わったような気がする。



ちょっと前に購入した低燃費をうたい文句にした車を週末は乗る。



ガソリン高騰の折。



愛着も。