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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

この季節、もうすぐゴルフシーズンも終わりを告げようとしている。



ここ何年かは、1年のうち年明けから前半が非常に忙しいせいか、



どうも寒くなってからゴルフを楽しむ機会が多い。



ゴルフは奥が深い。想っている、イメージどおりの自分の姿は、



必ずしもそのように体は動いておらず、動画で記録した姿を見ると



驚くこともあるくらいだ。



それを近づける。かけ離れたイメージと自分の体の動きの差を埋める。



日常、そういったことが他にもあるような気がする。
限界、まさに限界がわかるのが人生の岐路か。



現実の狭間。



現実の境界。

見られていることに何かを感じるのが日常。



感じなくなるとセクシーさもなくなるような。



自身をどこまで高めよう、高めたい、肉体的にも精神的にも、

そういう気持ちが日常、大切だと思う。