存在感インターネットでの匿名のやりとりや匿名メールの中に日常世界よりも自身の存在感を見い出せるのは、ひととして未熟だからなのか。日常には、つながりがあるようでなく、そこから離脱し、液晶の画面に目をやる時、画面の向こうにこちらと同じくらいの空間があるような感覚。あり得るようであり得ないようだが、今生きている世界を捨てないで別な世界にも行ってみたい。そういう感覚
年末に感じる年末はいい。年末がいつの頃からか好きになる。その年の何もかもが終わる。限られた時間。今年中にやらなければならないと思うことがありながら、できなかったジレンマを特に感じながらすごす。もしかしたら人類滅亡の時でも私は落ち着いていられるほうかも。そうでもないか。