時期: 2025.1.中旬

行程: 四ツ谷バス停(10:55)→登山口(11:40)→吉祥山山頂(12:40)→吉祥天(13:00)→登山口(14:00)……豊川稲荷

 

<吉祥山382m、四ツ谷バス停>

 

 

以前に三遠県境の雨生山・金山を下って中宇利に出た。そこから円錐形の低山が見えて、あれが本宮山かと思って聞いてみると「本宮山はもっと遠い。あれは吉祥山だよ」と教えてもらった。あれからもう2~3年経って、正月一発目のヤマとして吉祥山を目指すことにした。

※参考ブログ

 

このヤマの問題点はアクセスの悪さ。新城市からのアクセスは不明。豊橋市だと駅前からバスが出ているのだけど、始発が10:05なので初動がどうしても遅くなってしまう。ちなみに駅前から和田辻までのバスは早朝から何本も出ているが、和田辻から四ツ谷まで歩ける距離ではない。

 

<ツバキ、東名高速道路の通路「三ヶ日52」>

 

 

バス停で降りても何ら案内らしきものはない。変電所があるらしいけど見当たらない。東名高速道路を跨いだ北側に登山口があるので、とにかく東名に沿って西へ歩く。初めてくぐった東名のトンネルが「三ヶ日50」と書かれた場所。そこから延々と歩いて、変電所を見つけたのは20分くらい歩いたあとのこと。地図にあったトンネルとはなんと「三ヶ日60」だった。こういう舗装道路が結構キツイ。それでもスッと登山口に辿り着けず、まだウロウロしてしまう。

 

<バス停から休憩所までの感覚が伝わらない>

 

<小さな実、吉祥山ふれあいの森>

 

 

ようやく見つけたのがこの看板。その奥に車が何台か駐車していた。11:40なので、もう下山してくる人の方が多いのではないか。

 

<ここからAコース、赤い実2種(2)>

 

 

 

Aコースを登る。至ってシンプルな登山道。登り一辺倒で一度も下って登り返すなんてことがなかった。コースタイム80分と書かれていたけど、60分弱だった。

 

<山頂は明るい、新城の眺望、その案内板>

 

 

 

ずっと樹林帯を歩いてきたが、山頂は眺望が望める。遠くに富士山や光岳(南ア)が見えると載っていたけど、この日は叶わず。手前左手の鳳来寺山は以前に登っている。手前右手の鳶ノ巣山は弓張山地の基点となるヤマで長篠の戦いで武田軍が陣を敷いた場所。ミツマタが咲くらしいので候補のヤマの1つにリストアップしている。

 

<豊橋側の案内板、角閃石片岩の説明>

 

 

豊橋側だと私が登ったのは湖西連峰の山並みと石巻山、それと蔵王山(田原市)だ。海からそこそこ近いが、渥美半島や三河湾はハッキリ確認できず。