3日目: 山の家(10:25)→リフトで上がってスノーシューを履く(12:10)→斑尾山(12:30)→大明神岳(12:45)→大回りして下山(14:50)→舗装道路を這いあがって山の家(16:15)

 

この旅は2023年春なのでコロナ禍の「全国旅行支援」で割引している頃だった。今となってはなんだか懐かしいクーポン券。あの冬に何度かこの割引制度を使ったけど、そこまで過剰な政治的介入が必要だったのか疑問。

 

<信州割クーポン、夕食2日分(2)>

 

 

 

さて最終日は斑尾山へ向かう。スノーシュー・デビューした年にまだらお高原でスノーシューしたことあるけど、斑尾山は初めて。

 

<この日も天気良さそう>

 

初めてのヤマ、しかもスキー場を使った登山は下山ルートによってはゲレンデを通ることもあって、ちょっと緊張する。

 

<斑尾スキー場も快晴(2)>

 

 

<スキー場内に県境あり>

 

スキー場でリフト券を買って、標高を稼ぐ。ここはほぼ100%スキー客で登山者は極めて稀だった。途中、クワッドリフトから第13リフトへ乗り継ぐ。スキー場を5~10分くらい歩くのだが、下り斜面になっているのでちょっと緊張する。圧雪されていてかなり固い。

 

<リフトでグッと上がって(2)>

 

 

さて、ここからが本番。

 

<スノーシューを装着>