今週保護した子達です。皆幸せな家庭犬猫になりますように❣️ | WILL〜幸せな明日に向かって

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一般社団法人はーとinはーとZR 代表理事のブログです。
自分が出来る範囲での保護活動しか出来ませんが、私が保護したからには家庭犬としてこれからを幸せに保護っ子が生活していけるように、医療はもちろん、愛情かけて新しい家族探しをしています。

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中型犬雑種の女の子、推定3歳、飼い主がなくなって酷い環境から保護された中の1匹を引き受けてます。とても怖がりちゃんですが、攻撃性はないです。少しずつ心を開いてくれるのを待っています。



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引退犬で保護したダックスのドル君、オールペットクリニックに現在入院中です。

歯がボロボロで、顎まで溶けて折れてしまっていました。


scene 3


看護師さんに抱かれてるドル君、ハンサムボーイですウインク


scene 4


引退犬で保護したマルチーズのリリちゃん、もうすぐ8歳になるけど、シート認識もあってお散歩も出来て、フレンドリーで飼いやすい子です。


scene 5


引退犬でドル君と一緒に保護されたダックスのクッピーちゃんです。


scene 6


クッピーちゃん、シートの認識50%くらいで、フレンドリーでちょっと気が強いとこもあります。

可愛い子です😍


scene 7


キャバリアのパンナちゃん、この子もとても可愛い子で、飼いやすそうな性格です。シート認識あります。


scene 8


トイプードルの希春ちゃん、引退犬で保護しました。ボサボサで酷い状態だったのですが、トリミングしたらこんなに可愛くなりました。


scene 9


ポメラニアンの大地君、顎骨折で保護しました。

現在オールペットクリニックで手術を無事に終えて入院中です。


scene 10


ブリティッシュホールドのブリ君、引退猫です。耳の病気で現在オールペットクリニックで検査、治療をして貰っています。



皆、幸せになる権利があります。

でも、飼い主次第でこの子達は不幸にも幸せにもなります。


迎える時に、自分のライフスタイルや経済力をよく考えて、今後何か予期せぬことが起こった時にどうするかなどまで想像してください。

家族に迎えるということは、迎えたコの命と幸せな生活に責任を持って愛情をかけて最後まで一緒に暮らすということです。

自分の都合で、この子達を二度と不幸にはしないでほしいです。

愛玩ペットではなく、コンパニオンアニマル(伴侶動物)として家族の一員として迎えて貰いたい、私達団体の願いです。

安易に迎え、こんなはずじゃなかった、団体に返したいと言われるのは、違います。

団体から譲り受けようが、ペットショップから買おうが、迎え入れた以上、命への責任があります。

保護した過去は何があったか、どんな生活をしていたのかわかりません。

医療にしても症状がなければ、深く掘り下げて検査もしていないので、なんの病気が潜んでいるかもわかりません。

でも、その全てを受け入れてくれることが、本当の愛情だと思います。

○○の犬種で歳が1歳くらいまでの子で迎えたいとか、ペットショップではありません。

保護犬を迎えて1匹でも幸せにしてあげられたらとの想いがある方に里親になって欲しいと願います。