お久しぶりです。 ジンデです。

みな様いかがお過ごしでしょうか?

私自身はコロナで自粛を余儀なくされ、デスクワークができる時間や環境が

増える中、何度もブログを書こうかと悩みましたが、心や頭の整理ができずにいて、

文章に起こすことができずにいました。

 

少し時間をおいて、心に考える余裕ができたので、文章に起こしてみます。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

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2017年〜19年 2年間

 

私はお金はないものの、様々なことに取り組みました。

気分の波はあるものの、安定剤のお陰様で憂鬱になることはありませんでした。

 

大切にするものは、出会い、感謝、今の環境

 

この三つを大切に日々、微塵なことも幸せに感じようと努力しました。

 

仕事は昇格はできないものの、徐々にできる範囲が増えて、

手一杯になる感覚をまた味わうことができるようになりました。

 

その中で、学生時代から続けているバスケットボールのとあるイベントに

参加しました。そこで私は運命的な出会いをしました。

 

イベントの中心核にいた女性に一目惚れしました。

しかし、私には障害が有り、相手にされない。しかも彼女には彼氏がいる。

魅力的な彼女を横目に何もできない自分。釣り合うはずがないとすぐに諦めてしまいます。

 

それからの一年間、私はライバルは自分自身だと思い、心を鍛えるトレーニングを

片っ端から手当たり次第、自分ができる範囲で取り組みました。

バスケはもちろん、ボクシングやトレーニングジムに通い、心と体を鍛えることにしました。(体重で表すと70キロ→63キロ 7キロの減量に成功しました)

 

その時、私に好機が訪れました。

またバスケットのイベントが行われると言う情報が舞い降りました。

私は二つ返事で参加を決めました。

 

すると予想通り、中心核の女性がいました。

 

私は嬉しかったです。

 

そして彼女は私のことを覚えてくれていました。

 

私はさらに嬉しかったです。

 

勇気を出し、決死の覚悟で私は彼女をデートに誘いました。



返事は「いいよ〜」でした。


 

それから何度か食事を重ねました。

 

しかし私には障害がある。奥手な私に彼女は優しくしてくれました。

そんな彼女に私は甘えてしまいました。

すべてを話し、私がどう言う人間かを伝えました。

 

すると、想像もしていない返答が返ってきました。



「それが何?」

 


私は彼女の心の広さや優しさに惹かれていきました。

 

その後、すぐに交際することになりました。

 

結婚を前提にお付き合いしていた私たちはすぐに同棲を視野に入れて、

交際を続けました。

 

一緒に住む家を探したり、旅行などを計画して、楽しく幸せな日々を重ねました。