今月中旬に運行再開を目指す「SLもおか」の試運転が今日、下館ー茂木間(復路は真岡まで)で行われました。

 

本線走行は実に4ヶ月ぶり。沿線では、久々の雄姿をファンや住民が見守りました。

 

多田羅ー市塙

 

朝の真岡駅構内

 

久下田発車

 

東京などで再びコロナウイルスの感染が広がっているのが気がかりですが、SLが走る真岡線が戻ってくることを期待しています。

 

なお、SLもおかの運行再開後もマスク着用など個々の感染防止対策をお願いします。

 

(2020.7.2撮影)

こんばんは。

 

梅雨真っ盛りですが、今年は紫陽花の当たり年なのか、どの株もきれいに咲いています。

 

 

 

 

今朝の新聞では、コロナウイルスの影響で大幅な減収となった真岡鐵道に、県や沿線自治体による運営資金の緊急支援が入るとの記事。「交通弱者にとって必要だが、地域の支えがないと維持できない」という真岡市長の言葉が重く感じました。

 

さて、運休中のSLもおかは、7月18日の運行再開を目指し準備が進められていると報じられています。整理券のネット予約(席数制限)など感染防止対策がとられるようですが、芳賀路に汽笛が返ってくることは沿線住民の一人として、一ファンとして嬉しいものです。

 

(2020.6撮影)

JRの検測車両キヤE193系(East i-D)が今年も真岡鐵道に入線しました。線路等の点検のため年に一度真岡線を走ります。

 

平日に走るためなかなかお目にかかれませんが、3年ぶりに見ることができました。

 

 

ダイヤは非公表ですが、沿線にはファンの姿がありました。また、地元の方も珍しい車両に足を止めていました。

 

麦秋の風景を走るEast i-D

 

さて、昨日今日でニュースになっていたのが、このコロナ禍で真岡鐵道では運輸収入が7割減と大きな影響が出ていて、県に支援を要請したとのこと。このままでは資金が枯渇する恐れがあるとか。年度当初から高校が休校で定期券収入がなく、SLや益子陶器市といった観光利用もありませんでした。沿線自治体は支援の方向で一致しており、県にも出資割合に応じた負担を求めたとのこと。何とかこの難局を乗り越えてほしいですね。

 

(2020.5.27撮影)