緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルスには警戒を続けなければならず、元通りとは到底いきません。

 

真岡線の新しいラッピング列車にもStay Homeのメッセージ。側面いっぱいの赤色(いちごのデザイン)がとても目立ち、見掛けるとつい目が留まってしまいます。

 

こんな感じで駅の掲示板はコロナ関係の案内で埋まっていますが、分散登校が始まったのでしょうか。高校生の姿も少しずつ見られるようになり、鉄道を必要としている人々で真岡線にも少し活気が戻ってきたように感じます。

 

しかし、SL列車の運行再開の目途は立っておらず、他社の観光列車が6月の運休を決めているところを考えると、もうしばらくは様子見でしょうか。そんな中でも機関車や客車は整備され、いつでも運行できそうな感じを受けました。

 

傷んだ塗装もこの運休期間で補修されていますね。

 

SLキューロク館は営業再開となり、昨日は親子連れの姿もいくらか見られました。大きな声で「来てください」とは言えませんが、感染対策をされたうえでお近くの方は気分転換に立ち寄ってみてはと思います。

 

(2020.5 真岡駅他)

こんばんは。

 

世の中大変なことになっていますが、今年も春が訪れ、桜や菜の花が風景に彩りを与えてくれました。こんな状況なので、どこも人影はまばら。なるべく人を避けて春の風景を眺めてきました。

 

3月中旬、まず菜の花が線路端を黄色に染めます。

 

3月は暖かな日が多く、桜も早く咲き進みました。

 

ところが3月最後の日曜日、見頃の桜に雪が積もるハプニングも。

 

皮肉にもこの日が今シーズン一番の降雪でした。

 

桜が満開になる頃から、気温が下がり天気もぐずつく日があり・・・

 

見頃の桜は意外に長持ちしました。

 

 

 

 

コロナウイルスの影響でSLもおかは3月初旬から運休が続きます。人々の命や健康に関わることなので、今はぐっと我慢をして、当たり前だった「日常」が1日も早く戻ってくるよう、それぞれが自分のできることをしていくほかないですね。

 

(2020.3~4 真岡線各所にて)

記録的な暖冬となっていますが、沿線の梅の花は見頃が近づいています。

 

 

ひぐちから久下田にかけてはあちこちで梅の木が見られます。

 

でも、列車と絡めるのは難しいですね。

 

沿線では菜の花も少しずつですが開花しています。今年の桜は3月中?

 

コロナで物々しい世の中になっていますが、華やかな季節はもうすぐです。

 

(2020.3.1撮影)