どんどん振り返りますよ~(前回はこちら

 

今回も写真いっぱいです(^O^)

 

3月14日(水)つづき

岩村城跡から車で約2時間弱、岐阜県西部の大垣まで移動しました。昼食を済ませ、大垣駅6番ホームへ。

 

 

単行の気動車、樽見鉄道です。

 

13:35発樽見行きは、35人くらいの乗車で賑わっていました。ただ、モレラ岐阜で多くが降りると車内はのんびり。

 

車両基地もある本巣駅で車両交換、左の新しい車両で終点を目指します。

 

本巣の次の織部駅は道の駅に隣接。余談ですが、道の駅もてぎに隣接する駅をつくっても面白そう。

 

線路は段々山あいに入っていき、揖斐川の支流、根尾川に沿って進みます。遠くに雪をまとった山々も見えたり、素敵な車窓でした。

 

乗客は減っていき、終点の樽見には自分ともう一人が下車。

 

今回はこんな企画乗車券を利用しました。

 

ということで、樽見駅から無料のバスでうすずみ温泉・四季彩館へ。

 

温泉にゆっくり浸かって、旅の疲れを癒しました。

 

樽見駅のある本巣市根尾といえば、日本三大桜の淡墨桜が有名です。駅からも比較的近く、桜の時期は樽見鉄道も臨時ダイヤが組まれるようです。

 

さて、樽見鉄道を引き返し、今度はモレラ岐阜で下車しました。

 

モレラ岐阜駅は駅名になっている大型商業施設の最寄り駅で、こんなに近いところにあります。

 

ローカル線と大型商業施設、意外な組み合わせな感じですが、列車が利用できるのはいいことですね。実際、行き帰りともにこの駅での乗降が非常に多かったです。

 

モレラ岐阜では買い物と夕食を済ませました。

 

すっかり暗くなって、18:42発の列車で大垣へ。

 

大垣到着。乗ってきた列車は、しばらくすると帰宅客を乗せ本巣へと出ていきました。

 

全線34.5kmのローカル線はいろいろな表情を見せる興味深い路線でした。セメント輸送が終わってからが厳しい状況と聞きますが、地域、観光の足として走り続けてほしいですね。

 

この日は、駅前のホテルに泊まりました。

 

~つづく~

 

(2018.3.14撮影、列車時刻は当時のものです)