今日は、メンテナンスな日になりそうです。お盆休みで愛車を思う存分活躍させ、オイル交換や必要な車両メンテナンスが終え、最後にボディメンテナンスという方々の作業が、今週はピークです。近いうちにとお考えのオーナー様!!かなり予約殺到中です。お早めにご連絡のほど、宜しくお願い致します。

最近、1BOXや、ミニバン系で、ソリッド系ホワイトの車両が、すくなくなってきたので、今回は、久しぶりに本気モードで研磨してみました。(ライトバンや商用タイプには、たくさんありますけど・・・、とかくパール系、マイカ系が

主流で、増加傾向のようで・・・)。車両の鏡面磨きで、何色が一番大変ですかとよく、一般のお客さまに尋ねられます。同業社の方とか、板金塗装関係者の方はお分かりだと思いますが、実は、濃色系、すなわち、クロソリッドではなく、ホワイト系のソリッドタイプが一番難しいものです。理由は、かんたん!!どんな照明で塗装をみても、ホワイト系に反射して目にみえる、いわゆる線キズというのは、ほとんど、見ながら追うことはできません。ホワイト系に反射して見えるキズは、ほかの塗装色でいう、そうとう深いキズなんです。そのキズを追いながら、通常、研磨しているワケです。ホワイト系の愛車をお持ちのオーナー様、是非、我社に来店されて、ホワイト系の研磨の難しさを実感されてください。また、ホワイト系のオーナーの方のコーティングも我社を指名されてください。絶対、後悔させません!!ちょっと長くなりましたが、研磨のマメ知識は、以上です。


プジョー306系カブリオレの幌部リアアクリル窓の曇りを磨いてクリアにするというちょっと繊細な技術を要する業務です。コンパウンドによる研磨もありですが、状態と劣化具合によっては、溶剤によるクリーニングも考えられます。いぞれも、選択と力加減を誤ると最悪の事態に落ちますので、作業面積は狭いですが、神経はとっても使います。最終仕上げに撥水加工を施してやれば、当分は持つものと思われます。

先週末、神奈川県に以前、上京していた時の友人で、出身が山口県の同年代の友人がひょっこり車で、会いにきてくれました。世間よりも少し遅いお盆休みということで、愛車のユーノスロードスター(NA6CE系)で、実家の山口県の岩国で数日ゆっくりされ、そのまま、長崎県まで、南下して、約1,200KMの道中を制覇されました。

今、現在は自動車洗車業では無く、異業種の世界で活躍されていますが、当時、同じ仕事をしていた時の仲間とこうして、また会えることが、とてもうれしくて、昔話に遅くまで語り明かしました。どんな、ドリンク剤より、すごい効果のあるサプリメントよりも、この日の再開が、どれほどまでの活力と、エネルギーお もらつたことでしようか.........


今週は、カーフィルム施工を始め、コーティングの嵐です。アークバリア21、チタンゼーラ、スーパーコートと、ありとあらゆるブランドの施工週間です。お客さまとのカウンセリングにより、施工商品を決定しますが、最近では、お客さまが事前に調べられて来店、または、お問い合わせされる場合が多いため、ときには、施工商品を逆指名して、ご依頼されるケースもあります。年々、普及をかさねていく分野の商品であるゆえ、私どもも最新の品揃えと、ニーズにおこたえできるシステムづくり、また、常に業界トップクラスの技術の提供を今後も図っていく次第です。お客さまのご満足頂ける商品と技術をこれからも追い求めていきます。