今日は、メンテナンスな日になりそうです。お盆休みで愛車を思う存分活躍させ、オイル交換や必要な車両メンテナンスが終え、最後にボディメンテナンスという方々の作業が、今週はピークです。近いうちにとお考えのオーナー様!!かなり予約殺到中です。お早めにご連絡のほど、宜しくお願い致します。
最近、1BOXや、ミニバン系で、ソリッド系ホワイトの車両が、すくなくなってきたので、今回は、久しぶりに本気モードで研磨してみました。(ライトバンや商用タイプには、たくさんありますけど・・・、とかくパール系、マイカ系が
主流で、増加傾向のようで・・・)。車両の鏡面磨きで、何色が一番大変ですかとよく、一般のお客さまに尋ねられます。同業社の方とか、板金塗装関係者の方はお分かりだと思いますが、実は、濃色系、すなわち、クロソリッドではなく、ホワイト系のソリッドタイプが一番難しいものです。理由は、かんたん!!どんな照明で塗装をみても、ホワイト系に反射して目にみえる、いわゆる線キズというのは、ほとんど、見ながら追うことはできません。ホワイト系に反射して見えるキズは、ほかの塗装色でいう、そうとう深いキズなんです。そのキズを追いながら、通常、研磨しているワケです。ホワイト系の愛車をお持ちのオーナー様、是非、我社に来店されて、ホワイト系の研磨の難しさを実感されてください。また、ホワイト系のオーナーの方のコーティングも我社を指名されてください。絶対、後悔させません!!ちょっと長くなりましたが、研磨のマメ知識は、以上です。
先週末、神奈川県に以前、上京していた時の友人で、出身が山口県の同年代の友人がひょっこり車で、会いにきてくれました。世間よりも少し遅いお盆休みということで、愛車のユーノスロードスター(NA6CE系)で、実家の山口県の岩国で数日ゆっくりされ、そのまま、長崎県まで、南下して、約1,200KMの道中を制覇されました。
今、現在は自動車洗車業では無く、異業種の世界で活躍されていますが、当時、同じ仕事をしていた時の仲間とこうして、また会えることが、とてもうれしくて、昔話に遅くまで語り明かしました。どんな、ドリンク剤より、すごい効果のあるサプリメントよりも、この日の再開が、どれほどまでの活力と、エネルギーお もらつたことでしようか.........